べっぴんさん ネタバレ 69回 ゆりの家出

潔(高良健吾)が「ゆりはいてるか?」と
すみれ(芳根京子)の家にやって来ました。
紀夫(永山絢斗)が「どうされたんですか?」とたずねると
潔は「家出した」と答えます。
すみれは「あ!近江やと思います!」と言うと
潔はかわてて帰っていきました。

潔は近江へ行ったのかと思ったら、
まず坂東本家の五十八(生瀬勝久)へ電話します。
五十八は、ゆり(蓮佛美沙子)はいると言いますが
ゆりから「迎えに来ても絶対帰らん」と伝えてくれと
言われると話しました。


麻田、市村正親さん、久しぶりの登場!

潔はお酒を飲んだ帰りにあさだ靴店へ寄ると
麻田(市村正親)が「おお!久しぶりやな」と声をかけてきます。
麻田というより、市村正親さんが、久しぶりでしたね。

潔が「ゆりが家出してしもた。何を考えているのやろなあ。
女は難しいわ。頑張ってるのになあ」と言うと、
麻田は「何のために頑張ってる?」と聞きます。

潔は「決まってるやろ。五十八さんやおやじの思いを
誰よりもわしらが。そやからこそ会社のために頑張ってる。

紀夫君がちゃんと次の後継者としてやっていけるように
全力で頑張ってる。ゆりかて昔から女だてらに
社会で活躍したい言うてたから、わしはやっとるで」
と話しました。

麻田は「お前は見誤っとる。人は自分の幸せのために
生きるんや」と教えてくれましたね。

さくらとひろ子

保育所、さくら(粟野咲莉)が、ひろ子の描いた絵を見ると、
両親の顔が何も書かれていませんでした。
ひろ子は「あかん」と絵を取り上げて、去っていきます。
入れ替わりに、すみれが来ました。

家に帰ってから、すみれはさくらのために
カーディガンを直しはじめます。
さくらが選んだ赤い毛糸で刺繍をすることにしました。
毛糸の束を輪っかにして、さくらの手にかけて
すみれは毛糸の玉を作っていきます。

すみれ「ひろちゃんと喧嘩してしまったの?」
さくら「お母さんの話をせんとってって」
すみれ「どうして?」
さくら「ひろちゃん、お母さんいてないから
さびしくなってしまうからやと思う」
すみれ「そっか」

すみれが「お母さん、小さい頃のこと、思い出したわ。
お母さんも、お母さんに刺繍とか教えてもらってね、
一緒にいられた時間はとても短かかったんやけど、でもね、
いろんなことを教えてくれたのよ。さくらは、人の気持を
ちゃんと考えられるのね、お母さん嬉しい」と言うと、
さくらは笑いました。

翌朝、カーディガンが出来上がって
さくらはうれしそうでしたね。


すみれ、キアリスへ行く

すみれはさくらを連れて、キアリスに遊びに行きました。
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)明美(谷村美月)
武(中島広稀)が迎えてくれます。

さくらのカーディガンを見て、
明美たちはかわいいと言ってくれました。

君枝が「すみれちゃん。今ね、大急からクリスマス商戦の
目玉商品を考えるように言われてるのよ。
すみれちゃんやったらどんなものがいいと思う?頭に入れて
おいてくれたら嬉しいんやけど」と相談すると、
すみれは「キアリスガイド書きながら考えるわ」と答えました。

すみれが帰ってから、良子たちは「すみれちゃんがいてくれたら」
と話してましたね。

紀夫、さくらへの手作りクリスマスプレゼント

大急百貨店で、紀夫は掃除用具のバケツを見て、
何かひらめきます。

家へ帰ってから、紀夫は小さなバケツに色を縫って
「さくらへのクリスマスプレゼントや」と言いました。

バケツにヒイラギと鈴をつけて、
色とり取りのキャンディをつけて、できがあります。
紀夫は、さくらへの手作りクリスマスプレゼントを
作りましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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