べっぴんさん ネタバレ 63回 喜代の入院

昭和23年(1948)10月、
キアリス大急百貨店の支店オープンまで、1ヶ月を切り、
縫い子さんチームは、村田家の2階で大忙しです。

琴子(いしのようこ)がお茶を持ってきてくれました。
すっかりキアリスの味方になってくれましたね。
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)たちが
ミシンがもっと必要だと話していました。

武(中島広稀)は、村田家とキアリスの間を、
商品を何度も運ぶ仕事をしていました。
キアリスで、悦子(滝裕可里)たちが作業をしています。
明美(谷村美月)は「タケちゃん、また君ちゃんとこに
これ持ってって」と容赦ないです(汗)


うちは大急ですから

すみれ(芳根京子)は打ち合わせのため大急百貨店へ
行きました。小山(夙川アトム)が出した年内の売上予測に
すみれが「こんなに!」とびっくりすると
小山は「うちは大急ですから。大急に出店するという事は、
こういう事なんです」と説明します。
そして、ミシンを検討してと言ってきました。
小山がアップになってましたね(笑)

その頃、紀夫(永山絢斗)は洋裁教室の司会に
再び挑もうとしていました。
潔(高良健吾)秋山(小堀正博)に送り出され
紀夫が緊張しながら話しているのを、
すみれは見守ります。

説明会終了後、ゆり(蓮佛美沙子)は気分が悪いと
うずくまってしまいました。

紀夫と勝二と昭一 経理でサポート

紀夫が屋台で1人で飲んでいると
勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)が合流してきます。
ミシンの話になって、1万円で買えると話しました。

予算について話すと、すみれたち4人が
「ハハハハ」と笑っている姿を想像し
お金の事は誰に聞いてもわからないという
意見で紀夫たちは一致します(笑)

結局、経理については紀夫たち3人で
サポートすることになりました。


明美と武のこれからは?

作業を終えて、キアリスで座り込んでいると
明美がおにぎりを持ってきれくれます。

武はプロポーズしたことを後悔してましたが
明美は「普通におねえさんでおるで」
と見守ってくれていました。
明美と武のこれからは、どうなるんでしょうね?

喜代の入院で、すみれ全力で

すみれと紀夫が帰宅して、ミシンのことを
話そうとしていると、
喜代(宮田圭子)が腰を押さえて倒れてしまいます。
腰痛が悪化してしまったのです。病院へ行った喜代は
そのまま入院してしまいました。

すみれは、さくら(粟野咲莉)を保育所へ送っていくと
龍一(原知輝)もいました。
保育所で受け入れてくれるようになったんですね。

食事の支度や家事もすみれが抱え込むことになり
紀夫が心配しますが、すみれはみんな自分で全力で
こなしていきました。

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