べっぴんさん ネタバレ 62回 五十八の言葉で、紀夫がやる気に

家で寝ていた紀夫(永山絢斗)は布団から起き上がって
さくら(粟野咲莉)とお手玉で遊んでいました。
ところが、すみれ(芳根京子)がゆり(蓮佛美沙子)
潔(高良健吾)を連れて帰ってくると
紀夫はあわてて布団に潜り込みます。

さくらが喜代(宮田圭子)に「喜代さん。お父さん病気やの?
さっきまで元気やったよ」と告げ口してました(笑)


悦子たちがキアリスへ

キアリスへ大急出店の知らせを受け、心浮き立つ
悦子(滝裕可里)時子(畦田ひとみ)たちがやって来ます。
ライトがまぶしすぎて、よく見えませんでした(泣)
最初の頃からライトが強いと思ってましたけど
ついに女優さんが消えてしまってましたね。

明美(谷村美月)から話を聞いて、
悦子は「それやったら、キャバレーは辞めるわ。
幸せな話を、ありがとう」とキアリスに入ることになります。

すみれ トク子のお見舞いに行く

五十八(生瀬勝久)から体調のよくないトク子(中村玉緒)のため
近江まで来てほしいと潔は連絡を受けました。
すみれ、紀夫、潔、ゆりが近江の坂東本家へお見舞いに行きます。

忠一郎(曾我廼家文童)は布団で寝ているトク子に話してましたが
五十八から「またおんなじ話しとる」と突っ込まれました(笑)
すみれたちが顔を見せると
トク子は「わて、夢見とるんやろうか?よう来てくれたな。
幸せやわ」と笑顔を見せます。

客間で、五十八はすみれたちと話していると
肇(松木賢三)が「新しい工場の事で相談したい事があるんです。
後でちょっとよろしいですか?」と入ってきました。

五十八が「分かった」と答えると
長太郎(本田博太郎)がのぞいています(笑)
肇が「父さんも、一緒に」とフォローしますが
長太郎は「わしは忙しいんや」とすねて、去ってしまいました。
節子(山村紅葉)は「肇、気ぃ付けなさい!
お父さん立場ないやないの」と注意します。

五十八が「大急百貨店に支店を出すそうやないか」と言うと、
節子と静子(三倉茉奈)は「あの大急!?」とびっくりしました。


五十八から紀夫へのアドバイス

紀夫が倒れたと喜代から聞いて、五十八はアドバイスします。
「男の人生ちゅうもんは、背負うもんが増えてくる。
妻や子供を食わせなあかん。大きな責任を持って、
生きていかなあかん。

その分、強うならな、大きならな、苦しゅうなるばっかりや。
わしも、そういう分岐点におる時が、一番つらかった。
ほんで、つらいと思うてる時が、大抵、自分の事しか考えられん
ようになっとる。強くなるために、大きくなるために、
変わらなあかん時がある。どっちに行くか、よう考えや」

2人だけになると五十八は忠さんに話します。
「紀夫君は真面目で、人の気持ちが分かる優しい男や。
そやから婿にもろたんや。そやけどいかんせん真面目すぎる。
いろいろ背負わせ過ぎたんちゃうかなと思うとんねん。
こういう時に、野上がいてくれたらな」
五十八は正蔵(名倉潤)を思い出してましたね。

五十八の言葉で、紀夫がやる気に!

近江から戻ってきた翌日、紀夫は家族写真を見てから
背広に着替えます。
さくらと寝ていたすみれが起きて
「どうされたの?こんな早くに」とたずねました。

紀夫は「会社に。休んでしまった分、やらなあかん事も
たくさんあるから。僕も変わらなな。家族のためにも
会社のためにも。苦手な事もやり続けてみる。

どんな事でもコツコツと。引き継いでいかなあかんのや。
自分らしくやっていかな。行ってまいります」
と出かけていきます。

すみれはうれしさとともに、申し訳ない気持ちも
感じたようです。五十八の言葉で、紀夫がやる気に
なってくれたようですね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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