べっぴんさん ネタバレ 55回 大島社長からの提案

すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)は大急百貨店の応接室で
大島社長(伊武雅刀)と面会しました。
人生の転機と聞くと、とてつもなく大きな事を想像しますが
実は小さな勇気と小さな決断が、呼び寄せているのかもしれません。

すみれは大急の小山(夙川アトム)から工程を減らして
修正箇所が20項目あると言われ、大急の仕事を断りましたが
大島社長が新しい提案をしてくれましたね。


大島社長からの提案は大急百貨店での委託販売

大島「うちからの話を蹴ったと聞きましたが」
すみれ「蹴った訳ではありません。丁重にお断りしたんです」
大島「少し前にうちの百貨店の店舗に来てましたね。
そこで、何か思ったんじゃないですか?」

すみれ「そうです。売り場から売れ残った商品が処分されて
いくのを見て、悲しくなりました。でも、それだけでは
ありません。大急さんには、お任せできないと思う事が
あったからです」

そして、すみれは小山から言われたことを伝え、
理解して頂けない人に、お任せする事はできないと
思ったからと言います。

大島「忙しいんだ。毎日毎日、何人もの人と会わなければ
ならない。とてつもない数の商品を見なければならない。
考える事もたくさんある。無駄なく、合理的に。
そんなふうに仕事をしているうちに、あなたの感じた、
一番大事な事を、忘れてしまったみたいだな。

いや、すまなかった。こうしませんか?10日間、
委託販売で、売ってみませんか?」と言いました。
大島社長からの提案は、大急百貨店での委託販売でしたね。

男会と女会

すみれと紀夫はキアリスに戻って、委託販売のことを報告します。
勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)がわかっているのかと
心配しますが、良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)は
わかっているとやる気です。

明美(谷村美月)が「売り子はどないする?」と聞くと、
すみれは「悦子さん」と思いつきました。
昭一が「ほんまに、全部自分らだけでやれると思うてるのか?」
と念を押すと、
君枝は「やれるいうよりも、やるしかないと思うてるわ」
と負けていません!

屋台、紀夫、勝二、昭一に、足立武(中島広稀)も加わっています。
勝二と昭一から男会に入るのか?女会に入るのか?と迫られ
武は男会に強制的に入らされてしまいました(汗)
そして勝二と昭一は「今回わしらは手助けする気はないんや」
と紀夫に話します。

家に帰ってから、すみれが「紀夫さん。振り回してしまって、
ごめんなさい」と謝ると、
紀夫は「まあ正直言うて、仕事としてはホッとしてる
ところでもある。でも夫としては、とてつもなく心配や」
と打ち明けました。


大島社長とキアリス

すみれたち4人のキアリスで、大急百貨店へ大島社長を訪ねます。
大島社長は、キアリスの1人1人に声をかけてくれました。

大島が「百貨店は今、生まれ変わろうとしています。大勢の人に
来てもらうためには、目玉になるもの。そして、お客様が、
心から喜んで、また欲しいと思ってくれるようないいものを
置きたい。皆さんと、力を合わせて、やっていきたいんだ。
よろしく頼みますよ」と言うと、
キアリスの4人は「はい」と答えます。

明美と武、玉井を追い出す

玉井がまた明美の前に現れ「これが見本品や」と見せてきます。
明美「うちは偽物なんかで儲ける気ないわ」
玉井「何を言うてんねん。おい、ねえちゃん。将来死にかけた時、
誰が助けてくれるんや? 金やろ」

明美「誰も助けてくれんでええわ。大事なんは、どうやって
死ぬかより、どうやって生きるかや」
玉井「チッ!きれい事言いよって」

武が玉井(土平ドンペイ)の前に立ちました!
玉井は「びっくりするやろ、坊主!後悔すると思うで。
そん時はまたな」と去っていきました。
明美と武は玉井を追い出しましたが、
また玉井はやってくるでしょうか?

明美は「タケちゃん、あんたがすごんでも全然怖ないわ。
30分後にうちに来て」と誘います。

武があさやを訪ねると、明美は手料理を用意してくれてました。
武が「うめえです」と言うので、明美はうれしそうでしたね。

昭一が琴子に話していなかった!?

小山がキアリスに打ち合わせにやってきますが、
少し前と雰囲気が違います。
大島社長に叱られたんでしょうか?

悦子(滝裕可里)が女学校の友だちの
富士子と順子を連れてきました。

君枝の家の2階を作業場に使わせてもらう予定でしたが、
すみれや君枝たちが訪ねていくと、
琴子(いしのようこ)が「何してるの?何の話?聞いてないわ。
勝手にやめてちょうだい」と怒り出します。

また昭一が琴子に話していなかったようです(汗)

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