べっぴんさん ネタバレ 53回 大急の仕事を断る

すみれ(芳根京子)は大急百貨店へ偵察にやってきます。
夏の大特価セールで、大にぎわいを見せていました。

店員が売り場から商品を集めて、奥の部屋へ運んでいくのを
すみれは見ています。そのすみれを、大島(伊武雅刀)が
見ていましたね。


すみれは見た!

すみれは良子(百田夏菜子)と保育所で会って大急で見たことを
報告します。売り場から商品を集めた店員は奥の部屋へ行って
「処分」と書かれた棚に、商品を置いていたのです。

保育所で、さくら(粟野咲莉)は「さみしかった。
そやけど、お友達と遊んだよ」とやって来ました。
一方、龍一(原知輝)は頭に包帯を巻いてやって来ます。
シスターは「自分で暴れてぶつけたんです。龍一君のお母さん。
すみません。うちでは龍一君はお預かりできません。
お力になれず、申し訳ありません」と断ってきました。

小澤家、勝二(田中要次)は「えっ?断られた?」
と驚きながら「それはよっぽどいう事やろ」と2度言います。
龍一が「ぶーん」と家の中を走り回ってるので
勝二が「龍一、何してるんや! 静かにせぇ!」と叱ると
龍一は泣き出し、良子に抱きつきました。
勝二はあきれて、行ってしまいます。

家に帰ったさくらは喜代(宮田圭子)に
「今日ね、先生にお歌教えてもろうたの」
とカエルの歌を歌いました。

玉井 明美に声をかけてくる

玉井(土平ドンペイ)があさやへやって来て
「小野明美さんですか?」と明美(谷村美月)に声をかけてきます。

玉井はキアリスの新聞記事を指しながら
「この記事にはあんたの事は一言も触れとらん。そやけど、
あんたが開いとるベビー相談室。あれが評判呼んだり、
あんたの知識を基に作ったもんが売れとったりするんやろ?
相棒にならへんか?」と誘ってきました。

明美は「帰って」と玉井を追い返します。
その様子を足立武(中島広稀)が見ていましたね。


すみれ 大急の仕事を断る

紀夫(永山絢斗)は勝二と昭一(平岡祐太)に
大急百貨店の小山(夙川アトム)を紹介しました。

小山が「まず、キアリスさんの商品には、
大急特選マークをつけさせてもらお思うてます」と言うと、
昭一と勝二は「大急特選、それはすごい」と感激します。

小山「ええ事がぎょうさんあります。まず大急がキアリスの
商品を買い取るという事になります。そやからそちらさんが
商品の入れ替えや、売れ残りをどうするかなどなど、
考える必要がありません。

「こちらが発注した商品だけ納品して下さればよろしいんです。
季節ごとの売れ筋の予測も、売り上げの予測も、経験に基づいて
出しますので。売り子も、こちらで用意します。大急ですから」

小山は上から目線で、嫌な感じの言い方です。
男たちは喜んでましたが、すみれたちは暗い表情でした。

小山「お預かりした見本についてですが。ちょっと手間が
かかり過ぎです。工程を減らしましょう。その分量産できますし
ほかの商品含めて、修正提案箇所が20項目くらいありますので」

すみれ「ちょっと待って下さい。工程を減らすなんて」
小山「それでも品質は変わらへんでしょう。私も今まで、
たくさんのいい品物を見てきました。その経験から言わせて
もろてます」

すみれは「何か、何かな。そんな事をしたら、私たちの作る
キアリスのものやなくなります。私たちが作ったお洋服が、
キアリスのものやなくなるなら、この話、全部なかった事に
して下さい」と頭を下げましたね。

やはり、すみれは大急のやり方では、キアリスがなくなって
しまうと考えたのでしょう。明美たちも同じ考えのようでした。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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