べっぴんさん ネタバレ 43回 紀夫の生還

すみれ(芳根京子)さくら(河上咲桜)が桜を見ていると
紀夫(永山絢斗)が帰ってきました。

バラックへ戻った紀夫が「ただいま、帰ってまいりました。
すみれとさくらが、大変お世話になりました」とあいさつすると
喜代(宮田圭子)は「こんな日が来るやなんて」とうれしそうです。

最初は紀夫が帰ってきて、喜びがあふれてましたが
徐々に空気がおかしくなってましたね。


紀夫「坂東営業部を復活させます」

五十八(生瀬勝久)が生還祝いの会を盛大にやろうと言い、
ゆり(蓮佛美沙子)がすみれの友達の家族も呼んだらと提案します。
忠一郎(曾我廼家文童)がどこでやるのか?と聞くと、
すみれは新しい方のお店でやったらどうかと答えました。

すみれが友達と赤ちゃんのための手作りの品を扱うお店を
やってると言うと、
紀夫は「苦労をかけたな」とねぎらいます。

坂東営業部が統合されてなくなったと五十八が言うと
紀夫は「僕が坂東営業部を復活させます」と応えました。

潔(高良健吾)は「わしらが紀夫君の帰りを待つ間にやってた事、
やろうとしてた事は、もう少しで何らかの形になる思う。
ええ土台を渡して、紀夫の力になれたらと思うてる。
紀夫君は、坂東家の当主やから」と言います。

ゆりが「すみれ。私、近江に行くわ。お母様と同じように、
近江の麻を潔さんに送るの」と言うと
すみれは驚きました。
忠一郎は「ゆりお嬢様の頑張りは、もう涙なしには
語れん頑張りでございます」と涙目です。


紀夫の時計を返す

すみれは預かっていた時計を紀夫に返しました。
紀夫は「列車の中で、いろいろ噂を聞いた。
神戸が空襲を受けた事も、焼け野原になった事も。

すみれとさくらが元気でいてるか、心配で心配で、
生きた心地がしなかった。この国は変わったなぁ」
としみじみ語ります。

紀夫の怪訝そうな表情

商店街で、アメリカ兵を子どもたちが
「ギブ・ミー・チョコレート」とおいかけているのを
紀夫は怪訝そうな表情で見つめました。

商店街の人や麻田(市村正親)が「おめでとう」
「ご生還、おめでとうございます」と言うと、
紀夫は笑顔になります。

田中(堀内正美)富美(押谷かおり)もかけつけ
息子の生還を喜びましたね。


紀夫の生還祝い

新しい店で、紀夫の生還祝いの会が開かれます。
みんな拍手で紀夫を迎えました。

子どもたちは表で明美(谷村美月)と遊びます。
栄輔(松下優也)が「さくらちゃん」と親しげに
話してるのを見て、紀夫は険しい顔になりました。

勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)が紀夫に
話しかけてきます。
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)たちが
お店をやっていることに最初は驚いたと2人が言いました。

すると紀夫が「女ばかりで、こないな所を借りて、
本格的な商売をやるなんて。それを、男が笑って見てるなんて。
心配やないんですか?僕にはよう理解できません」と話します。

暗い空気になってしまいましたが、
勝二も昭一も、最初は紀夫のような台詞を
吐いてましたからね(汗)

すみれと紀夫の言い合い

バラックへ戻って、すみれは「あんなこと言うたら、
みんな嫌な気持ちになってしまう」と責めます。

紀夫は「僕は心配してるんや。言うたやないか。
収容所に入ってる間、早う日本に帰って守ってやらなと、
そればかり考えてきたんやって。あんなええ場所、
家賃かて高いのやろうし。失敗したらどないするつもりや」
と言いました。

すみれは商店街の皆さんが大家に交渉し、
相場より安くしてもらったと説明します。

紀夫は「すみれ。簡単に人を信用したらあかん。
僕が働く。何か、仕事を探さんとな。
坂東営業部は、潔さんに任せた方が
ええと思うてるのや」と言い出し、
すみれは混乱してましたね。

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