べっぴんさん ネタバレ 42回 紀夫の帰還

紀夫(永山絢斗)からすみれ(芳根京子)に手紙が届きました。
良子(百田夏菜子)麻田(市村正親)たちも喜んでくれます。

栄輔(松下優也)だけが元気がないので、
ゆり(蓮佛美沙子)が話を聞いてあげて
「栄輔君は、絶対に幸せになるよ!
私が保証書出したるわ」と励ましました。


近江の坂東本家に再び頭を下げる

五十八(生瀬勝久)忠一郎(曾我廼家文童)
潔(高良健吾)ゆりが近江の坂東本家を訪ねました。

五十八「今日は、兄ちゃんにお願いがあって来ました。
正直わしは子供の時から、自分の方ができる、長男やからって
なんて、小さい事考えてました」
長太郎(本田博太郎)は「知っとるわ」
と不機嫌そうに扇を仰いでいます。

五十八「それやのに兄ちゃんは、わしら家族全員、疎開で
受け入れてくれはった。もし、受け入れてもらわれへんかったら、
わしら家族全員、どうなってたか分かりません。

心から感謝してます。これからは、若いもんの時代です。
次の世代が、みんなで力を合わせてやっていけるように、
どうかお願いを聞いてやってもらえませんでしょうか?」

五十八が潔に振ると、潔が話し始めます。
潔「わしは、ゆりを近江に置いて商売がしたいんです」
長太郎「それは、はなさんがやってた事を、
ゆりにやらせる、いう事か」
潔「そうです」

トク子(中村玉緒)「無理や。この子にはでけへん」
ゆり「おばあ様、私は大阪に戻って、理想だけでは
うまくいかない事を知りました。私にできる事は少ないという事も。
そやけど、できる事を見つけたんです。頑張りたい思うてます」
トク子「ほんまやな?」
ゆり「はい」

トク子「長太郎、ゆりの面倒、見てくれへんか?」
潔たちが「よろしゅうお願いします」と頼むと、
長太郎は「分かった」と納得してくれました。
潔たちは近江の坂東本家は再び頭を下げて、
ゆりが近江で働くことを許してもらいましたね。


新しい店名は、キアリス

喜代(宮田圭子)「何を考えていらっしゃるんですか?」
すみれ「新しいお店の名前よ。何か、何かな」
喜代は「ようやく、すみれお嬢様が
戻ってらっしゃいました」と嬉しそうです。

あさや、すみれは「新しいお店の名前なんやけど」と
「キアリス」と書いた紙を出しました。
良子と君枝(土村芳)「キアリス?」
明美(谷村美月)「どないな意味なん?」

すみれ「キアリスの「キ」は、君ちゃんの「キ」
キアリスの「ア」は、明美さんの「ア」
キアリスの「リ」は、良子ちゃんの「リ」
キアリスの「ス」は…」
良子・君枝「すみれの「ス」」

良子「マークは…リスはどう?」
君枝「クローバーとリス?ええやない」
良子が「ええわぁ!なあ、明美さん」と同意を求めると
明美は「う、うん」とビミョウな答えです(笑)


栄輔は元気がありません

すみれは綾子(前田千咲)の店でパンを3つ買って
バラックへ帰りました。

栄輔の傘が置いてあったので、すみれをさくらを連れて
潔のバラックへ向かいます。

すみれたちがやって来ると、栄輔はさくらを膝に座らせました。
すみれは「栄輔さん、これ」と傘を返し
「ありがとう。栄輔さんにいつも救われてた。私もさくらも」
とお礼を言います。
栄輔は「わしこそや。さくらちゃん」といいますが、
元気ありません。

1人になった栄輔はオートバイに腰掛けて、
ぼんやりとしていました。
やがて、桜の花びらがちってきます。
栄輔はさくらたちに「年は一緒に見ような。桜の花がパ~ッと
咲いてきれいなとこ。3人で一緒に見ような」と話したことを
思い出しました。

紀夫がついに帰ってきた

すみれとさくらが高台で桜を見てくると
軍服姿の男がやってきます。
すみれが振り向くと、紀夫です!

紀夫はさくらの手を取って「さくら」と呼びました。
さくらは誰?という表情です(汗)
紀夫は「ただいま」とすみれの手を握ると
すみれは「お帰りなさい」と答えました。
紀夫がついに帰ってきましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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