べっぴんさん ネタバレ 41回 紀夫からの手紙

潔のバラック、ラジオからニュースが流れます。
「LSTで、佐世保に入港する予定です。次にビルマ方面、
ヤガ第1028部隊が、明日の午後、リバティ船で佐世保に
入港の予定です」

すみれ(芳根京子)が「紀夫さんの事、何か分かった?」と聞くと
五十八(生瀬勝久)は「分からんねや。申し訳ない」と謝ります。
突然に流れているラジオ、何かの伏線なのでしょうか?


五十八の厳しい言葉

五十八「ちょっとずつでええから、紀夫君がおらへん人生を
考える事も、必要やないかと思うてる。新しい事も始まる。
前を見るんや」
すみれ「前って、どこですか?」

五十八「これからの事や」
すみれ「紀夫さんの事を考える事は後ろを見ている事やと。
お父様は、そうおっしゃるんですか?」
五十八「ああ、そうや。すみれ」

すみれが雨の中を飛び出していったので、
栄輔(松下優也)が傘を持って追いかけて行きました。
栄輔が傘を差しだすと、
すみれは受け取って、おじぎして去っていきます。

すみれは店に戻らず、
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)が心配しました。
五十八の厳しい言葉に、すみれは傷ついてましたね。


新しい店の名前を考える

明美(谷村美月)がバラックへ来てくれ、
すみれを励ましてくれました。
「自分で決めるしかないんやない?あんたの旦那が死んどるか
生きとるか、あんたが決めたらええ。決めたら楽やで。

「生きとったら、会われへんくてもええやないか。
元気に生きとってくれれば。そう思われへんのやったら、
諦めることや。誰も責めへんよ」

すみれは店へ行くと、良子と君枝が迎えてくれました。
君枝は「お店の名前、どうする?
良子は「もうベビーのものだけ売る訳やないし、
あさやさんからも引っ越す訳やから。
新しい名前、付けた方がええよね」と提案します。


潔、ゆりに近江の仕事を頼む

潔(高良健吾)は、ゆり(蓮佛美沙子)に今後のことを
話し始めました。

潔「近江の麻糸を原料にして、布にできへんやろうかと。
お義父さんとお義母さんがしとった仕事や。わしはゆりに、
近江へ行って、お義母さんがやっとった事とおんなじ事を、
やってもらえないやろかと思うとる。

わしらの未来のため、坂東営業部の復活のために、
先代のお義父さんとお義母さんがやっとった事を、
わしはゆりとやりたい」

ゆりは「やっと考えてる事言うてくれた。
私もそうできたらええなって、ずっと考えてたのよ。
お母様もやってた事やもの。私も頑張りたい」
と涙を流します。

潔「わしらは変わっていかなあかん。そやけど何があっても、
わしが惚れたゆりは、変わらんはずや」
ゆりはうれしそうに照れてましたね。

紀夫からの手紙

すみれが出かけようとすると、
栄輔がバラックへ心配して来てくれました。

そこへ郵便配達が手紙を運んできます。
手紙を開くと、紀夫からで
「すみれ。すみれが無事でいる事を信じています。
桜の咲く頃、帰ります。早くすみれに会いたいです。
坂東紀夫」

すみれは「紀夫さん。紀夫さん」と涙を流しました。
栄輔は複雑な表情をしてましたね。

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