べっぴんさん ネタバレ 40回 栄輔と桜見の約束をする

栄輔(松下優也)はすみれ(芳根京子)のバラックに
泊まることになりましたね。
栄輔はすみれの家族になれるのでしょうか?

栄輔が「はぁ~ええ湯や」とお風呂に入ってると
喜代が「そうですやろ」と背後から登場し、
栄輔は「うわっ!」とびっくりしました(笑)


さくら、栄輔を「お父さん」と呼ぶ

さくらが栄輔の膝の上で寝てしまったので
喜代が「お布団へお連れします」と連れて行きます。

すみれが「栄輔さんは、明るくて楽しくて、ご両親はやっぱり、
きちんとなさった人やったのね」と言うと、
栄輔は「いや、そんな事…。ただの傘作ってた職人や。
そないな裕福でもあらへんし。毎日忙しゅうて、留守ばっかりで、
食ってくだけで精一杯やった」と話しました。

栄輔はすみれと同い年の妹のことを思い出してから
すみれは誰に洋裁を習ったのかと聞きます。
すみれは「母に習ったの」と答え
はな(菅野美穂)のことを話しました。

栄輔は「これ、紀夫さんの浴衣やろ?
紀夫さんは、どないな人なんや?」と聞きます。
すみれは結婚式の写真を見せ
紀夫(永山絢斗)はさくらに会ったことがないと話しました。

さくらが起きてきて「お父さん」と栄輔を呼びます。
栄輔は「何やろ、何やろな。ええなぁって思ったわ、今。
家族ってええなぁって」とすみれの台詞で感動を表現します。

栄輔が帰ることになりました。
栄輔「さくらちゃんは、桜の花が咲いてるとこ見た事は?
すみれ「ないの。去年は疎開して、それどころやなかったし」
栄輔「そっか。今年は一緒に見ような。桜の花がパ~ッと咲いて
きれいなとこ。3人で一緒に見ような」

時子の夫の死

さくらが商店街へ来ると、葬列ができていました。
すみれが「どうしたんですか?」と聞くと
綾子(前田千咲)「時子ちゃんのご主人が亡くなったって」
文(村崎真彩)「戦死広報が届いたのよ」
千代子(安部洋花)「何て言ってあげたらええんやろな。
生きてるって、信じて待っとったのに」

やがて、時子(畦田ひとみ)時久(中川浩三)たちが
沈痛な表情で歩いてきました。
いきなり不幸がやって来ましたね。


潔と栄輔がギクシャク!

潔は栄輔に、すみれのことを問いただします。
潔「お前すみれちゃんに惚れてるんやないやろな」
栄輔「わしは、ただ。すみれさんも、
さくらちゃんも助けたいんや」
潔「あかんで。すみれちゃんはあかん。
紀夫君かて、いつ帰ってくるのか分からんのやぞ」

栄輔「帰ってこんかったら」
潔「ええか、栄輔。わしらは今、坂東営業部を復活させるために、
走り回ってる。坂東家に仕える身なんや。紀夫君は坂東家の当主や。
わしらは生涯支えていく身なんや」

栄輔「そういう考えやから、ゆりさんにも遠慮しとんのか」
潔「何言うてんねや。遠慮なんか」
栄輔「しとるやないか。どっか上っ面で、ほんまに思てる事
言うてない。自分は番頭の息子で、ゆりさんは坂東家の人間
いうんがアニキの中にあるからやろ!
そんなんが染みついとるから、おやじさんにもよう物
言えんやないか。わしは違う」
潔「何が違うんや」
栄輔「わしは自分の生きたいように生きますわ」

すみれのことから、ゆりの話になって
潔と栄輔がギクシャクしてしまいましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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