べっぴんさん ネタバレ 39回 栄輔、さくらの父親代わりに

麻田(市村正親)の思いがけない提案を受け
すみれ(芳根京子)たちは近所に新しいお店を
構える事にしました。

君枝(土村芳)が「これ見てくれる?配置を考えてみたのよ」
とスケッチブックを出すと
すみれと良子(百田夏菜子)は感心します。
明美(谷村美月)は「ちょっと、やめてや。
無理されたらかなわんわ」と君枝の体を心配しました。

明美は言葉がきついけれど、
君枝のことを一番心配してくれてますね。


栄輔は、すみれにホの字!忠一郎も気づいてた!

すみれは潔のバラックへ行って、新しい店を作ると報告すると
五十八(生瀬勝久)は「大きい店にか。ら大したもんやわ」
と喜んでくれます。

栄輔(松下優也)が「ほんでほんで?」と聞くので、
すみれは「子供服も作りたいと思うてるの」と答えると
ゆり(蓮佛美沙子)も「そうよね。やっぱり子供にも、
かわいい服を着せたいと思うよね」と賛成してくれました。

忠一郎(曾我廼家文童)は潔(高良健吾)と2人きりになると
「あれはホの字や。栄輔さんが、すみれお嬢さんにです」
と話します。潔はびっくりしてましたね。

すみれが「かわいい生地って、どこにあるんやろう?」と相談すると
栄輔は「進駐軍専門の商店にはあるやろうけど。日本人買うんは
無理やな。ドルでしか買われへんからな」と教えてくれます。

栄輔が「さくらちゃんは、元気やろか?何持ってったら
喜んでくれるやろ?」と聞くと、
すみれは「栄輔さんが来てくれるだけで喜ぶわ」と答えました。
栄輔は「ほんまか?さくらちゃん!さくらちゃん」と大喜びです。

すみれたちはリサを訪ねて「数メートルずつでいいので、
生地を買ってきてもらえませんか」とお願いしました。
やがて、カラフルな生地が手に入ります。
すみれたちは、自分たちの子供をモデルに、
試行錯誤しながら、子供服を作り始めました。


根本、改心する、闇市から商店街へ

根本(団時朗)が闇市で集会を開くと言うので
ゆり、潔、五十八たちも出席します。

根本が「お忙しいところすまへんなあ。お集まりいただいて
おおきに」と丁寧なので、集まった店主たちは驚きます。

さらに根本は「今後、場銭は取りまへん。その代わり値段も
考えて欲しい。無茶な場銭がのうなる代わりに、客が買いやすい
値段にして欲しいんや」と頼んできました。

根本の子分だった玉井(土平ドンペイ)は反発しますが
ゆりは「女が安心して堂々と来られるようになったら、
いつかここは闇市でなくなると思います。女が来ない市場に
未来はありません」と賛成します。

玉井とその子分は、根本に反発し去ってしまいましたね。


栄輔、すみれのバラックに泊まる

あさやで、すみれたちが子供服の準備をしてると
潔がやって来ました。
良子は「オートバイの君や」とうっとり(笑)
潔は「あっ、栄輔。お前何してんねや、ここで」と驚くと、
栄輔は「わしも、あの…世間話をしに」とごかまします。

あるきながら潔が「わしらが留守にしとる間、
ゆりがこっちに世話になっとったやろ?何があいつを
変えたのやろ思うてな」と言います。
栄輔は「そうやったんや。わしは、ここで。
まだ用事があるんや」と行ってしまいました。

栄輔がすみれのバラックへ行きます。
喜代(宮田圭子)が料理を作ってくれてました。
栄輔がおもちゃを渡すと、さくらはうれしそうです。

夜になって、栄輔が帰ろうとすると、
さくらは嫌がります。
喜代が「栄輔さん。よかったら泊まっていって
もらえませんやろか?」と言い出し
栄輔は泊まることになりました。

栄輔はさくらにも気に入られていて、
すみれも悪い気がしないようです。
家族になってしまうんでしょうか?

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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