べっぴんさん ネタバレ 38回 新店舗への移転を麻田が提案

時子(畦田ひとみ)文(村崎真彩)たちが商店街で話していたので
すみれが「何かあったんですか?」と聞きました。
時子は「ここの輸入家具屋さん、お店閉めて空き家になるんよ。
昔は、ええもん置いとったんやけどな」と言います。

あさやで、4人で話していると、
麻田(市村正親)が「隣の隣のお店が店じまいすることに
なりました。あちらで皆さんのベビーショップを開いたら
どないでしょう?

だんだんお客さんも増えて、ここは手狭でしょう。
ベビー相談室も、大盛況やったし。向こうは、ここより広い。
夢も、大きゅうなると思いますよ」
と新店舗への移転を提案してくれました。

すみれ、良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)が「夢」とつぶやくと
明美(谷村美月)だけ「家賃かかるやろ」と現実的です(汗)


優しいいう事は、強いいう事

潔のバラック、潔(高良健吾)栄輔(松下優也)が帰ったので
ゆり(蓮佛美沙子)が「どうやった?」と聞きました。
潔は「統制ばっかりでらちが明かんわ。ええもん作って
売るなんて、お義父さんの言うてる事は分かるけど、
そんなん無理やで」とぼやきます。

五十八(生瀬勝久)忠一郎(曾我廼家文童)が
東京から帰ってきました。
五十八は「復員省まで行ってきたけど、手がかりなしや。
なかなか難しい」と厳しい表情です。

ゆり「お父様。喜代さんに聞いたんやけど、
お母様は、近江にいたの?」
五十八「ああ。体も弱かったんやけど、あないに働かせてしもて
感謝しても感謝しきれん」
ゆり「優しかったお母様しか知らないけど、強い人やったんやね」
五十八「優しいいう事は、強いいう事や。わしは、はなに
教えてもろうた。つらい事、悲しい事、そういう気持ちを
知っとる人間が、強くなれるんや。優しくなれるんや」


すみれ、子供服の型紙を売ることを考える

明美は道端の女の子から花を買ってあげましたね。

君枝が、子供服のデザインを考えていくつか描きました。
それを見たすみれは、子供服の型紙を売ることを考えつきます。
君枝が張り切ると、明美(谷村美月)が調子に乗って
倒れないでと気づかってくれました。

輸入家具屋だったお店に、すみえたちだけでなく
昭一(平岡祐太)勝二(田中要次)も見に行きます。
麻田が家賃は安くすると説明すると、
勝二と昭一も納得してくれました。

寂しがるさくらを栄輔が抱き上げると、
さくらは笑顔になりましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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