べっぴんさん ネタバレ 36回 紀夫の両親の思わぬ言葉

良子(百田夏菜子)もベビーショップあさやに帰ってきて
すみれ(芳根京子)君枝(土村芳)明美(谷村美月)の
4人がまたそろいましたね。

すみれがバラックへ帰ってくると
青年が立っていました。


紀夫に渡した裁縫道具

中山照之(井上拓哉)という青年で、紀夫(永山絢斗)と
数日だけ戦地で一緒だったというのです。
中山の軍服が取れてしまった時に、
紀夫が裁縫道具を貸してくれたのでした。

中山はわざわざ裁縫道具を返しに来たのです。
それは紀夫が戦地へ行く時に
すみれが渡した裁縫道具でした。

の出来事は生死すら分からない紀夫君を
すぐ近くに感じるような、果てしなく遠くに感じるような
そんな出来事でした。

ベビー相談室が開催

ベビー相談室開催の日がやって来ました。
たくさんのお母さんがやって来て、
麻田(市村正親)が通る隙間もありません(汗)

お母さんの質問に、明美が的確に答えていきます。
メモを取っていた君枝が疲れている様子なので、
ゆり(蓮佛美沙子)が代わってあげました。

夜になって反省会が行われます。
すみれは「欲しいけど、買えないいうお客さんが多かったなぁ
と思うて。何か、何かな、自分で作れるように、
型紙と材料売ったらどうやろ?」と提案しました。


型紙と材料を売る

すみれのバラックへ帰ってから、ゆりは「お裁縫は得意でない私が
ちゃんと作れるか」と言いながら、型紙を元に洋服を作ります。
喜代(宮田圭子)は「得意でなくても、ぴったり同じもんが
作れるんやったら欲しいと思いますよ」と賛成しました。

あさや、すみれが「うちのお姉ちゃん、お裁縫得意やないん
やけど、型紙どおりに作ったら出来たよ。
ただね、この袖の右と左を、間違えそうになったの」と言います。
良子は「それやったら、縫い合わせのこことここに
同じ色つけたらどうやろ?」と提案しました。

昭一(平岡祐太)が「仕事で近くまで来たもんやから。
いつもありがとうございます」とあいさつします。
君枝がうれしそうなので、
良子が「毎日顔見てても、また見たくなったんやない?
長い事会えなかった分、取り戻したいのよ」とからかいました(笑)


紀夫は戦死した!?

すみれがバラックへ戻ると、栄輔(松下優也)がいて
さくらと遊んでいました。
ゆりが「何しに来たの?」と聞くと、
栄輔は「さくらちゃんの顔が見たい思うて。なっ」
とごまかします(笑)

喜代が「栄輔さんにお土産頂いているんですよ。見て下さい。
立派な小豆!特別な時に頂きましょう」としまおうとすると、
すみれは「喜代さん、ちょっと待って。どうせ取って置くなら」
と言って、小豆を袋に入れて、お手玉を作りました。

栄輔が「さくらちゃん、貸して。見といて」とお手玉をしますが
さくらは無視します(笑)

そこへ紀夫(永山絢斗)の両親の田中五郎(堀内正美)
富美(押谷かおり)が訪ねてきました。
五郎は「紀夫のことは、もう諦めてもらえないだろうか」
と思わぬ言葉を切り出してきます!
紀夫は戦死したのでしょうか?

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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