べっぴんさん ネタバレ 34回 ベビー相談室と美幸のワンピース

五十八(生瀬勝久)は3つの売り文句を考えるよう宿題を出します。
すみれ(芳根京子)は「母親の気持ちがわかる」
「赤ちゃんのために作り方にもこだわって、良い生地を使っている」
の2つしか思いつきません。

すみれたちが時子(畦田ひとみ)の相談に乗ってるのを見て
麻田(市村正親)が「まるでベビー相談室ですね」と言います。
すみれは「それよ!」と食いつきました。


ベビー相談室

すみれが潔(高良健吾)のバラックを訪ねると
ちょうど潔と栄輔(松下優也)が出かけるところでした。
栄輔は「ちょうど今出かけるとこやったんや。
今日会えるなんて、これはもう運命やな」と言います。

潔は「坂東営業部が、昔から懇意にしとった織物の工場が
あってな、そこで取り引きの話や」と説明すると
栄輔は「これまた運命や」と連発しました(笑)

五十八「宿題はどないなった?すみれたちにしかできへん事の
3つ目の売り文句は見つかったんか?」
すみれ「はい、見つけました。それは私たちにしか作れない
場所があるという事です。明美さんの知識を使って、
ベビー相談室を開こうかって」

「子育てして1人で悩みを抱えてるお母さんたちはたくさん
いると思うの。そういう人たちが気軽に遊びに来る事ができて
相談ができたり、子育て仲間のお母さんができたり。

売り上げが、結び付くかは分からないけど。たくさんのお母さんたちに
知ってもらえると思うし。継続的に人は来るんやないかと思うて」

五十八は「なんちゅうええ考えや!すぐにでも始めたらええ」
とすみれの意見に大賛成してくれました。


美幸の入学式のワンピース

すみれが店に戻ると、1人の女の子が
ショーウィンドウに飾られているワンピースを見ていました。
すみれが「ちょっと着てみる?どこか着ていきたいの?」
とたずねると、女の子は入学式に着ていきたいと答えます。

美幸(松田苺)という女の子にワンピースを着せると、
とても似あっていて、美幸もうれしそうです。
君枝(土村芳)とも相談して、サイズ直しして、
プレゼントしてあげることになります。

美幸が帰ってから、すみれたちはワンピースの直しに
取り掛かりました。そこで改めて、すみれと君枝は
良子(百田夏菜子)の型紙を起こす技術に感心します。

すみれは明美(谷村美月)にも確認して
開店前に作ってもらった服のお金を良子に
届けることにしました。

バラックへ帰ると、ゆりがさくらと遊んでいます。
ゆりは「今日から、少しの間、お世話になられへんかな?
潔さんも留守が多いし。あっちにいても、今は私に手伝える事
もないし。それやったらっていうのも変なんやけど。
何や、すみれの頑張ってるところを見たくなって」と頼むので
すみれは「ええよ」と答えました。


良子と龍一のどんぐりパン

すみれが良子を訪ねていくと、良子はどんぐりの帽子を
龍一と一緒に取り始めます。
小麦粉に混ぜて、どんぐりパンを作るのです。

良枝が店に戻ったことと、美幸のワンピースのことを、すみれは
伝えました。良子は「ええねぇ。喜んでくれる子に着てもらったら、
あのワンピースも本望よ。どんな子が着てくれてるんやろう」
と想像の翼を広げていました!

すみれがお金を渡そうとしますが、良子は受け取りません。
やがて、勝二(田中要次)が帰ってきますが
すみれがあいさつすると、行ってしまいました。
酔っ払ってるのを、見られたくなかったんでしょうね。

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