べっぴんさん ネタバレ 紀夫は戦死した!?

すみれ(芳根京子)の夫・紀夫(永山絢斗)は戦死した
と一部で言われていますが、一体どうなのでしょうか?

ドラマは第6週に入っています。戦争が終わってしばらく
経つのに紀夫だけ帰ってきません。

すみれは折に触れて紀夫を思い出しては
悲しい気持ちになります。見ている方もつらいですね。


すみれと紀夫の結婚

実は第1回をしっかり見た方ならば、紀夫が戦死したのか
わかってしまうのですが、少しストーリーを振り返って
みましょう。

すみれと紀夫の出会いは幼い時からでした。
激怒する五十八(生瀬勝久)に、幼いすみれ(渡邉このみ)が
必死に謝る姿に、幼い紀夫(玉山詩)はドギマギしてましたね。

この頃、紀夫はすみれを好きだったようですが
すみれは潔(大八木凱斗)を気にしています。(第4回)

はな(菅野美穂)との別れを乗り越え、
すみれは成長していきました。

すみれは潔のことを好きだったのですが、
ゆり(蓮佛美沙子)が積極的でしたね!

潔(高良健吾)の気持ちも確かめずに、結婚を決めてしまい、
五十八を説得し、あっという間にゴールインします!(第8回)


すみれと紀夫の結婚、紀夫の出征

ゆりが野上家へ入ってしまったため、
すみれは坂東家を守らねばと考えて、
五十八が持ってきた見合いを受け入れることにしました。

三人兄弟の三男だという人の写真を見ると、
紀夫だったので、びっくりぽんです!

そして、すみれと紀夫の結婚式が行われました。
芳根京子さんのウェディング姿、きれいでした。(第10回)

やがて、すみれに赤ちゃんができます。
幸せだと思っていたら、紀夫に召集令状が来てしまいました。

すみれは出征していく紀夫に、裁縫道具を渡します。
紀夫はすみれに、女の子が生まれたら「さくら」という
名前にしてと言い残し、戦争へ行きました。(第11回)


終戦後、紀夫以外は帰還するが…

戦争時代は暗かったけれど、あっという間に終戦が来ます。
近江へ疎開し、嫌な思いもし、正蔵(名倉潤)が
亡くなりますが、まず潔が帰還しました。
チョコレートを子どもたちに配ってましたね。

そして、良子(百田夏菜子)の年上の夫・勝二(田中要次)、
君枝(土村芳)の夫・昭一(平岡祐太)が帰還します。
すみれはその度に、心にチクリと傷みを覚えてました。

やがて、すみれが渡した裁縫道具が先に返ってくるようです。
紀夫はやはり戦死してしまうのでしょうか?
答えは第1回にありました。

昭和44年、総合子供洋品店「キリアス」の
創業20周年パーティのシーンです。

そこに、すみれの横に立つ紀夫(永山絢斗)の姿がありました。
なので、紀夫は戦死しないのが正解です。
もっとも、すみれの妄想シーンの可能性もなくはないですけどね(笑)

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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