鈴木亮平 西郷どん主役に決定 2018年大河ドラマ

鈴木亮平さん(33)が2018年のNHK大河ドラマ
「西郷どん」の主演に決まりましたね。
鈴木さんは西郷隆盛役を演じます。

「西郷どん(せごどん)」は林真理子さんの原作で、
中園ミホさんが脚本を担当することが決まっていて
NHKでの主演発表会には、2人も同席していました。

鈴木さんは、2014年に放送された朝の連続テレビ小説
「花子とアン」では、吉高由里子さん演じるヒロインの夫・
村岡英治役を演じています。


鈴木亮平は和製ロバート・デ・ニーロ

鈴木亮平さんは役作りのため、肉体改造を行うので
和製ロバート・デ・ニーロと呼ぶ人もいます。

映画「HK変態仮面」では、主役の色丞狂介役を演じるため、
体重をいったん15Kg増量してから、脂肪をそぎ落としました。

2014年の「花子とアン」の後にドラマ「天皇の料理番」へ
出演します。この時は主人公の兄で、病弱な周太郎を演じるため、
体重を20キロ減量しました。
「花子とアン」と「天皇の料理番」の体つきの落差に驚かされましたね。

そして2015年の映画「俺物語」では、巨漢の主人公・
剛田猛男を演じるため、体重を30キロ増やします。
もみあげをはやした姿がちょっと西郷隆盛に似てました(笑)

本家のロバート・デ・ニーロは「レイジング・ブル」で
役作りのため肉体改造をしたことが有名です。
ミドル級ボクサー・ジェイク・ラモッタを演じるため
鍛え抜かれた肉体を魅せてくれました。
しかし引退後の堕落した姿を見せるため、体重を20キロも
増やしたのです!


鈴木亮平 中園ミホ「花子とアン」でタッグを組んだ

脚本は中園ミホさんが担当します。
「花子とアン」では中園さんが脚本を担当していて、
鈴木亮平さんはヒロインの夫を演じていました。
それ以来のタッグを組むことになります。

中園さんは「花子とアン」でゴーストライターの存在を
カミングアウトしました。
実は、チーフプロデューサーの加賀田透氏の言葉が
「花子とアン」の中にたくさん入っていたのです。

中園ミホさんは「西郷どん」について
「林さんの原作はいろんな愛にあふれています。
島津斉彬との師弟愛、家族愛、男女の愛、そして、
ボーイズラブ。いろんなラブストーリーがたっぷり
詰まっているので、1年間みなさんに「西郷どん」に
惚れていただきたい」と語っていました。
ボーイズラブにはびっくりです!

林真理子さんは「誰も書いたことがない西郷さんを
書いています。ひんしゅくをかうかもしれませんが、
こんな西郷みたことない、という小説を書いている
自負があります。これがドラマになったら
すごいものになると、わくわくしております」
と話していました。

堤真一さんが、一時は西郷隆盛を演じるという話も
ありましたが、今回、鈴木亮平さんに決まったと
正式に会見がありました。
2018年はまだ先ですが、どんな西郷隆盛が
登場するのか楽しみですね。



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