べっぴんさん あらすじ ネタバレ 30回 五十八 VS.根本

良子(百田夏菜子)のところには夫・勝二(田中要次)
君枝(土村芳)のところには夫・昭一(平岡祐太)
が帰ってきました。

すみれ(芳根京子)の心はチクリと痛くなります。
紀夫(永山絢斗)が帰ってこないからですね。


明美と君枝、それぞれの悩み

すみれがあさやへ行くと、明美(谷村美月)がもう来てました。
明美が早いので、すみれが驚くと
明美は「何や、今日は早う目が覚めてもうて。
病院は休みや。これまで、ずっと休みなしできたやろ。
そやから、休め言われてるんや」
と病院をクビになったことを言えません。

村田家、昭一は「健太郎、お父さんやで」と抱きますが
赤ちゃんの健太郎は泣いてしまいます。
君枝が抱くと、泣き止みました(笑)

琴子(いしのようこ)が「せっかく帰ってきたのに昭一まで
こんな使用人の家に住まなならんやなんて」とぼやきます。
昭一は「お母さん、そんな顔せんと。ようやく会えたんや。
こうして3人の顔を見る事ができてうれしい限りです。
君枝、顔色ええな」と言いました。

君枝は「ここのところずっと調子がええのよ。
お義母様にも随分と気を遣うて頂いて」と言いながら、
働くのは昭一が帰ってくるまでと琴子と約束したの思い出します。
明美と君枝は、それぞれの悩みを抱えてましたね。


五十八 根本に未来を語り、リーダーに指名する

すみれが潔(高良健吾)のバラックへはぎれを取りに行くと、
五十八(生瀬勝久)が「ちょうどよかった。みんな出かけるぞ。
負けっ放しはわしの性分に合わんねや」と言い、
忠一郎(曾我廼家文童)が「皆さん参りまひょか」とうながします。

闇市へ、五十八、すみれ、ゆり(蓮佛美沙子)潔、忠さんが
ついていきました。
根本(団時朗)玉井(土平ドンペイ)たちとすれ違うと、
五十八は「ちょっとよろしいやろか?」と止めて
根本たちと対峙します。

五十八「そちらさんがやってらっしゃる事は、日本の未来のために
ならんちゅう事は分かってはりますよね?
玉井「日本の未来? 何を大層な。恥かしないんか。
根本「人が集まるとこは、誰かが仕切らんと秩序っちゅうもんが
守られんのじゃ」

五十八「仕切り方が違いますやろか?結局は、場銭やいうても、
自分らが潤うための金を弱いもんから吸い上げてるだけや。
それが、日本の未来にはならんと言うてますねや」
根本「未来って何や?何もないやないか。あんたかて会社
取られたっていう話や。それでよう未来なんて語れるな」

五十八「みんな聞いてくれ!この闇市で生き残るためには、
未来のためには、まず手と手を取り合う事が一番大事な事や」
男が「手と手を? 何を言うてるんや? わしらただ搾取されてる
だけや!」と言うと、玉井が止めます。

五十八「まず、必要なんは安全や。ここを変えていくためには、
誰もが安心して買い物に来れるような、健全な発展を、目指さな
あかんと思う。

買い物は女がするもんや。女が堂々と来れるように、健全な市場に
せな、未来はない!今日明日をどう生きるか。何を食うか。今は
それだけでいっぱいいっぱいやろ。

それでも、1年後、5年後も、わしらは生きとる。
10年後、20年後は、今の子供らが、30年後、40年後は、
孫の世代が生きとるんや。そんな子らが、そんな子らが
生きる未来を作るんは、今を生きるわしらなんや」

忠一郎が「旦那様」とうれしそうです。
五十八は「ここにいる自分を、今の自分を、仮の自分や思て、
生きてても何も変わらへん。あなたが、ここのリーダーです」
と根本に顔を近づけました。

君枝も店をやめる ベビーショップあさや最大の危機

すみれがテーブルクロスを縫い、
明美も手伝っていると、
君枝がやって来て、店を辞めると言い出します。

君枝は夫・昭一に働いていることを
打ち明けていなかったのです。
ベビーショップあさやが危機を迎えましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 べっぴんさん キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る