べっぴんさん あらすじ ネタバレ 28回 良子のクレーマー対策

良子(百田夏菜子)が辞めてしまって、
すみれ(芳根京子)君枝(土村芳)はため息をつきます。
明美(谷村美月)がそんなき良子が必要かと聞きました。

すみれは「デザインを基に、どういう風に切って、
どういう風に縫い合わせるか、設計が必要なんやけど。
良子ちゃんはそのセンスや工夫がすごいの。
今回はテーブルクロスやから、私でもできなくはないけど。
お洋服になると、良子ちゃんやないと、君ちゃんのデザインが
生かせないの」と説明します。

勝二(田中要次)が来て「良子は?」と聞くので、
明美は「帰りましたよ」と答えました。
勝二が質の良いアメリカ製のせっけんを頂いたからと
差し入れをしてくれ「これからも、よろしくお願いします」
と頭を下げます。

明美が「良子さんに仕事辞めろ言うたんやないですか?」
とズバリと聞くと、
勝二は「わしがですか?どういう事ですか?」と混乱しました。
明美がさらに切り込もうとするのを、すみれが止めます。
勝二は普通だったので、すみれたちは
良子がウソをついていると気づいたようです。

良子のバラックへ帰った勝二が、あさやにせっけんを
置いてきたと話しますが、良子は受け流しました。


君枝、良子への嫉妬を打ち明ける

あさやで、麻田(市村正親)も「良子さんが、
ご主人に嘘ついとったんですか?」とびっくりします。
君枝は「私、実は良子ちゃんがいなくなって、
本当はちょっとホッとしてるところがあるの」
と打ち明けました。

「うれしいと思ったよ。良子ちゃんが幸せそうで。
でも、もし毎日うれしそうに、旦那さんの事話されたら。
結局は、嫉妬なんやけどね。あ~私は器の小さな人間やわ」

麻田は「そんな事はないですよ。そういう自分を認める事が
できるのは器が大きな証拠です。早く、帰ってくるとええですな。
君枝さんのご主人も、紀夫さんも」となぐさめてくれます。


良子があさやを辞めた本当の理由

麗子(いちえ)があさやへやって来て
「あの子は?もう一人おったやろ。あの子、辞めた?」
と聞いてきました。
すみれが「何で知ってるんですか?」と驚くと、
麗子は「やっぱり。実は昨日うちの友達連れてきたんやけど」
と話し出します。

麗子は友人2人とともにあさやへ来たのです。
その時、1人で店番をしていた良子の接客態度が悪かったので
麗子の友人2人がクレームをつけはじめました。

麗子は「止めたんやけどな。あの子らますます悪乗りして、
ボロクソ文句言うてもうて」と話します。
良子は接客やクレーマー対策ができてなかったのです。
良子が店を辞めた本当の理由がわかりましたね。

良子のバラックで、良子は勝二から「友達に、嘘ついたんか?
わしが仕事辞めろ言うたって。嘘は、大切な人無くすで」
と言われてました。


メード イン ジャパンの粗悪品、ゆり VS. 根本

大阪の闇市、五十八(生瀬勝久)は靴下をチェックし
「この靴下、ゴムんとこ引っ張ったら元に戻らん」
とクレームをつけます。

潔(高良健吾)「メード イン ジャパンやから仕方ないんです」
忠一郎(曾我廼家文童)「こんなもん売れるのかいな?」
栄輔(松下優也)「なんぼか売れてますよ」
五十八「そういう問題やないがな。メード イン ジャパンが、
粗悪品の代名詞屋なんて。潔君、君はどんな商売してんねや」
五十八は潔が粗悪品を扱うのが気にいらないようです。

すみれが布のはぎれをもらいに来ると、
ゆり(蓮佛美沙子)と五十八がもめていました。

ゆり「あの人たちは、ここの土地の持ち主でもない。
何でここで商売をするのに、あの人たちに場所代を
払わないといけないんですか?
相手に正しい事を主張すべきです」と言います。

すみれが来たのを見て、五十八はゆりに
「そんだけ言うんやったら分かった。ゆりはそれを、
伝えられる自信はあるんやな?
ほんなら、お前が表に出て話してこい。文句ばっかり言うて、
何もせぇへんいうのは卑怯やないか?」と焚き付けました。
潔が止めますが、ゆりは「分かりました」と負けてません。

はな(菅野美穂)の言葉が流れます。
「ゆりは強う見えても、ここいうところで自分を貫けへん
ところがあるの。最後の最後、そこが心配。
私たちの娘、ゆりを、すみれをよろしくお願いします」

五十八は、すみれ、ゆり、潔、忠さんを連れて
闇市の元締めの根本(団時朗)ところへ行きました。
はぎれを取りに行ったはずの栄輔も一緒です。
ゆりは1人で根本の元へ向かっていきました。

ゆりと五十八は似ていて、喧嘩っ早いところがありますね。
でも根本のところへ1人へ行くのは、とても心配です(汗)

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