べっぴんさん あらすじ ネタバレ 25回 思いの値段

すみれ(芳根京子)は良子(百田夏菜子)
君枝(土村芳)明美(谷村美月)と一緒に、
ベビーショップあさやを開きました。

麻田(市村正親)が「お客さん、第一号やで!」と
教えてくれます。
五十八(生瀬勝久)忠一郎(曾我廼家文童)が
かけつけてくれたのです。


麻田、明美に物事をまっすぐ見るよう言い聞かせる

五十八が「さくらは?」と聞くので、
すみれは「子供たちは喜代さんに見てもらってるの」と答え
忠太郎は「3人ともですか?」と驚きます。

五十八と忠さんは明美に気づいて
「元気そうでよかった。マツさんにはほんまお世話になった」
と喜びました。
すみれは明美を覚えてなかったけど、
五十八と忠さんはしっかり覚えてましたね。

店の表で、明美と麻田が話します。
明美が「こんな上等な服を看板代わりにするなんて
うちは思いもつかんかった。ええもんなんて知らんで
育ったから。
大事なお嬢様と使用人の子どもが一緒に働くなんて
どう思ったやろな。坂東の旦那様は」と聞きました。

麻田は「言葉どおりですよ。マツさんには大変お世話になった。
その娘さんいう事です。ええですか?
物事はまっすぐに見るもんです。そやないとこれから起きる事
全てが曲がってしまいます」と言い聞かせます。


すみれ、値段を決めてなかった(汗)

時子(畦田ひとみ)綾子(前田千咲)文(村崎真彩)
千代子(安部洋花)がやって来てくれました。
子供服を触って、肌触りの良さに関心し、
裏返しにして縫い目が赤ちゃんの肌に当たらない
工夫がしてあると驚きます。

時子が「一番安いもんって何やろ?」と聞くと
すみれは「おしめかな」と答え、
時子が「1枚なんぼ?」と聞くと、
すみれが固まりました。
五十八が「そういうたらこれ値札がついてへんな。
値段つけな始まらへんやろ」とあきれます(汗)

潔と栄輔、逮捕される

大阪の闇市で、潔(高良健吾)栄輔(松下優也)は
警察が来たので逃げ出しますが、
潔と栄輔が逮捕されてしまいます。
ゆり(蓮佛美沙子)だけが取り残されてしまいました。

取調室、潔が「あんた一体何食うて生きてるの?
警官かて闇の食糧手に入れん限り生きてられんのとちゃうか?
闇で米買うて食うてるんやろ?」と言うと、
警官は「アホンダラ!減らず口叩きやがって」
と潔をなぐります。


五十八、すみれに思いの値段を教える

時子たちには店を出てもらって
五十八はすみれに「どういうこっちゃ!
物を売るのに値段を考えてへんやなんて」と叱ります。

五十八「原価は?材料はなんぼで仕入れたんや?」
すみれ「タダだったんです。潔さんが、ご祝儀にって」
五十八「手間賃は?」
良子「私らが作ったものやし」
君枝「うん。誰かに頼んだ訳やないのよね」

五十八「自分らでこさえたから手間賃はタダでええんか。
ほんならどうやってもうけんねんな?
君らは、ここで何を売りたいんや?
この商品にどういう思いを乗せて売りたいんや?」

すみれ「何か何かな、新しくて便利な明美さんの育児の方法を。
こういう商品に乗せて、広めたい思うとる。子供たちが、
快適に過ごせるように。健やかに成長できるように」
五十八「ええやないか。そやったら、そういう思いを乗せた
値段をつけなさい。その上で、買うか買わへんかは、
お客さんに預けるんや」
すみれ「思いの値段か」

すみれ、時子に子供服をプレゼントする

時子たちにお店に入ってもらい、すみれは子供服の説明をして
いくらだったらいいかと逆質問しました。
時子が「開店のご祝儀やもんな。10円でどう?」と聞きます。

しかし、誰かのお腹がグーッと鳴ってしまいました(笑)
すみれは良子たちの顔を見てから「今日は、特別に
私たちからプレゼントします」と言います。
時子たちはみんなに宣伝すると約束してくれましたね。

五十八が「あいつらもしゃあないなぁ」とあきれると
忠太郎は「昔の旦那様を見るようですなぁ。商売はまずは
信用なんや言うて、もうけなど考えずに商いをしてはりました
やないですか」と言います。
五十八はうれしそうでしたね。

ゆりが血相を変えてやって来て「潔さんが
警察に連れていかれた。逮捕されたの」と言います。
五十八が助けてくれるといいんですけど…。

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