べっぴんさん あらすじ ネタバレ 24回 ベビーショップあさや

人と人とは出会うべくして出会うのだといいます。
戦後の焼け跡で、ある思いを抱いた女性たちがいました。

べっぴん。それは特別な品の事をいいます。
小さな赤ちゃんのために その赤ちゃんを思うお母さんのために、
想いをこめて幸せを届けたい。良子ちゃん、君枝ちゃん、
明美ちゃん、そしてすみれ。4人は始まりの時を迎えました。


栄輔はすみれに、ホの字!

すみれ(芳根京子)明美(谷村美月)
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)が
開店準備をはじめていました。

潔(高良健吾)栄輔(松下優也)が
大量の生地を持ってきてくれます。
しかもご祝儀で無料で分けてくれました。

良子が「オートバイの君よ。相変わらず素敵」と言うので
君枝は「良子ちゃん、もう人妻でしょ」と注意します。
栄輔がすみれへ向ける視線を見て
麻田(市村正親)明美は、ホの字だと見抜きました。

すみれがガーゼで肌着を作ろうと提案すると
明美は「あかんで。ガーゼは肌着に向かんよ。
もともとガーゼは何のために使われとうか知っとうか?
医者が使うためや。そやから使い捨てや。
2枚重ねやから、夏は暑いし、汗もよう吸わんのや。
肌着はメリヤスや」とアドバイスしてくれます。


四つ葉のクローバー

すみれは出来上がった肌着を洗濯して
喜代(宮田圭子)たちと一緒に検証します。
あさやで、みんなで話し合って
何度も試作を繰り返しました。
「とと姉ちゃん」の商品試験を思い出しますね。

君枝が「ポスターにマーク入れたいと思うんやけど」
と提案します。
すみれは「四つ葉のクローバーはどう?
クローバーの4つの葉には、それぞれ意味があるんです。
「勇気」「愛情」「信頼」「希望」。みんなそろうと、
幸せになれるの。4人でずっと、忘れないでやって
いけたらって、思うんやけど」と言いました。

良子が「旦那さんからもらった腕時計、
この時計屋さんに売ったの」
とポスターを貼りながら君枝に話します。
時子(畦田ひとみ)が出てきて
「ここの時計屋の娘で、時子いいます。
ベビーショップあさや、頑張って下さい」
と励ましてくれました。


ベビーショップあさや オープン

すみれたちは、あさやの一角を借りて、
お店を開くことにします。
時子が父親の時久(中川浩三)を連れてきて
「お父ちゃん、この人やで」と言いました。
時久は「ああ、あんたか。聞いたで聞いたで。
頑張りや。あんたのあの時計 売らんと取っとくから」
と言うので、良子はうれしそうでしたね。

3人の子どもたちを、喜代1人で面倒を見ていました。
この子たちも将来さまざまな人生模様が
繰り広げられる事になるようです。

すみれたちは夜までかかって
ショーウィンドウに飾る子供用のワンピースを
作り上げました。
エリに四つ葉のクローバーの刺繍がしてあります。

ベビーショップあさやがオープンしました。
五十八(生瀬勝久)忠一郎(曾我廼家文童)も
かけつけてくれます。最初のお客さんです。

潔と栄輔、逮捕される

一方、大阪の闇市で、
潔(高良健吾)栄輔(松下優也)がうどんを
食べていました。
「サツや」という声に、潔と栄輔は逃げ出しますが
捕まってしまいます。
ゆり(蓮佛美沙子)は不安そうな表情でした。

すみれたちは順調に子供服のお店を開きましたが、
ゆりたちは大変な目にあってしまいます。
心配ですね。

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