べっぴんさん あらすじ ネタバレ 22回 エイミーのドレス完成する

すみれ(芳根京子)は良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)
とともに、エイミー(シャーロット・ケイト・フォックス)の
ドレス作りをすることになりました。

栄輔(松下優也)はすみれのことが好きなようですが
どうなるんでしょうね?


栄輔はすみれが好き?紀夫を気にする

すみれがバラックへ帰ってくると、
栄輔がすみれと遊んでいました。
喜代(宮田圭子)は「ええ匂いしますやろ?
輔さんがスープの缶詰持ってきて下さったんです」
と言います。

栄輔が帰って、すみれは寝てしまいました。
すみれは「紀夫さんがいたらなぁ」とつぶやきました。

潔のバラック、ゆり(蓮佛美沙子)が「えっ?
すみれの所に行ってたの?何で?」と驚くと
栄輔は「さくらちゃんが、可愛いからや」
とごまかし紀夫(永山絢斗)について聞きます。

ゆりはが紀夫について説明すると
栄輔は「愛とか恋とかやないんやな?」とうれしそう。
そこへ潔(高良健吾)が「何や、急に愛だの恋だの」
と帰ってきました。
潔が梅干しを渡しますが、ゆりは出て行っってしまいます。


君枝のデザイン画、良子の型紙

君枝はスケッチブックを開いて
デザインを書いていました。
琴子(いしのようこ)が来ると、
君枝はスケッチブックを隠しますが
琴子がいなくなると、まだ書き始めます。

すみれと良子がやって来て
君枝のデザイン画を見ました。
良子が「うわぁ」と声をあげ
すみれは「まるでウエディングドレスの子供版ね」と
感激します。

君枝は「ありがとう。ほんまの事言うとすみれちゃんに
話聞いた時、これだけは、やりたくてやりたくて
しかたがなかったの。絶対にすてきなドレスがつくれる
と思って。良子ちゃんもよね?」と聞きました。
良子が「こんなすてきなデザイン見せられたら、
やりたくてやりたくて、しかたがないわ」と言うと
君枝は「期間限定今だけの手芸倶楽部、再結成ね」
と言います。

家に帰った良子は、君枝のデザイン画を元に
新聞紙を切って、型紙を作っていきました。
そして3人は君枝のところへ集まります。
すみれはウエディングドレスを切っていきました。
3人の子どもが静かに見守ってましたね。


闇市の元締め・根本の不敵な笑い

ゆりが闇市を歩いていると、ケンカが始まります。
ゆりが突き飛ばされてしまい、
栄輔もケンカに加わりました。

玉井(土平ドンペイ)が「こいつの右腕、
使いもんにならんようなってしもた」と
腕に包帯を巻いた男と一緒に報告すると、
闇市の元締め・根本(団時朗)が
「ほな、そろそろやな」と不敵に笑います。

潔のバラック、ゆりが栄輔の手当をしながら
「ごめんね、私のせいで」と謝ると、
栄輔は「いや、アニキにねえさんよろしく
頼む言われてんねんから。守んのは当たり前や」
と言います。

君枝の家、すみれ、良子、君枝はドレスを縫いながら
楽しいねと笑顔でした。
すみれは「「それよ。その笑顔よ。それが良子ちゃんよ!
久しぶりに見たわ」と笑います。

もし戦争がなかったら、良子は大学へ行って
大恋愛して駆け落ちしたりしてと笑い、
良枝は美術学校へ通って本格的に
勉強したかったと言いました。
すみれは「こんなことをずっと
やりたかったかもしれへん」と言いましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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