べっぴんさん あらすじ ネタバレ 17回 すみれ、手芸教室を開く

すみれ(芳根京子)は懸命におしめを縫ったのですが、
エイミー(シャーロット・ケイト・フォックス)の
「こんなの見たことない!こんなのいらない」という言葉に
ショックを受けました。

当時の日本のおしめと、アメリカのおしめは
かなり違ったようです。


潔、ゆりに坂東営業部の復活を語る

すみれが町を歩いてると
前から復員兵が歩いてきます。
「紀夫さん?」と声をかけると
復員兵は倒れてしまいました。
すみれが「大丈夫ですか?」と心配すると
「腹減った」と立ち上がって去っていきます。
紀夫(永山絢斗)ではありませんでした。

エイミーのことを聞いて、
喜代(宮田圭子)は「日本とアメリカのおしめは、
違うんですかね?」と驚きます。

闇市、ゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)が歩いてると
男たちが後ろから走ってきて、ゆりを突き飛ばしました。
潔が「おい、大丈夫か?」と聞くと
ゆりは「もう嫌や。ここはめちゃくちゃや。
それにこんな事、坂東営業部の商売やない」と言います。

潔は「かつての顧客を回って、坂東営業部を
もう一度やりますって宣言する。
そうしてまた、協力してくれるところを見つけて、
販路を確保する。それまでは泥水すすってでも
頑張るんや!分かるやろ?」と言い聞かせました。
潔はゆりに坂東営業部の復活させると語りましたね。


ゆりの入浴シーン

ゆりがドラム缶のお風呂に入ってると
男たちにのぞかれてしまい
ゆりはお湯をかけて反撃します(泣)
ゆりの入浴シーンでしたね。

ゆりがお風呂から上がってくると
潔と栄輔(松下優也)が話してるのが
聞こえてきました。

潔が「来週には動き始めよう思うとるんや。
取り引きしとった工場に、坂東営業部を
もう一度旗揚げするいう意気込みだけでも、
言うて回らな」と話します。
栄輔が「わしも連れてって」と頼むと、
潔は「お前は、留守番や。
ゆりの事、見とってくれ」と頼みます。


砂時計、コッペパン、古い辞書、木彫りの熊

ある日、時子(畦田ひとみ)綾子(前田千咲)
文(村崎真彩)千代子(安部洋花)が
あさや靴店へやって来ました。
やっぱり、すみれが作った手作りの手芸品に
興味があるのです。

そこで、すみれは刺繍入りの写真ケースの作り方を
教えてあげました。
主婦4人組はお金が払えないので
時子は砂時計、綾子はコッペパン
文は古い辞書、千代子は鮭をくわえた木彫りの熊を
持ってきます。

時子が帰ってから、麻田(市村正親)が
大事にしていたシナモンティーを出してくれました。
すみれがもう潮時だろうかと愚痴ります。

麻田(市村正親)は「私らと違て、すみれさんはこれからです。
何が見つかるかも分からんし、どこに辿り着くかも分からへん。
そやけどな、何もせぇへんかったら、何も見つからへん。
そういうもんや思いますで。人生いうんは」
と励ましてくれましたね。

五十八、近江で落ち込む

五十八(生瀬勝久)は近江の本家にいました。
忠一郎(曾我廼家文童)「旦那様おさ湯をどうぞ」と出すと
五十八は「すみれはどないしとるやろな。ゆりは潔君が
おるから心配ないけど、一番苦しい時に何にもして
やれんやなんて親として情けないわ」と落ち込んでいました。

潔のバラック、潔が帰ってきて
「すみれちゃん、売ってきたで。
わしは、すみれちゃんの事を追い詰めてしもうたんや
ないやろか。働かなあかんやなんて」と反省します。
すみれは「そんな事ない。
ごめんね。私は大丈夫や」と答えました。

すみれは時子たちに手芸を教えはじめますが
なかなかお金になりません。
ゆりも闇市での生活に嫌気がさしてきたようです。
うまくいくといいですね。

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