べっぴんさん あらすじ ネタバレ 16回 シャーロット登場

シャーロット・ケイト・フォックスさんが、ついに
エイミー・マクレガー役で、登場しました!

シャーロットさんは連続テレビ小説「マッサン」で
ウイスキーづくりに情熱を燃やす造り酒屋の跡取り息子・
亀山政春(玉山鉄二)と国際結婚するエリー役を演じました。
朝ドラ初の外国人ヒロインとして話題になりましたね。


近所の主婦・4人組が登場

麻田(市村正親)が「この写真入れ、よろしいな。
いろんなもん作ってここで売ったらどないですやろ?」
と提案してくれました。

すみれ(芳根京子)はスカートを切ったり
ブラウスをほどいたりして、縫い物をはじめます。
喜代(宮田圭子)にさくらを預け
すみれは出かけていきました。

あさや靴店、すみれは手作りの手芸品を並べます。
麻田は表に出て、赤ちゃんを背負った女の人たちに
声をかけてくれました。

近所の主婦・4人組がやってきます。
時計屋の娘・浮島時子(畦田ひとみ)
パン屋の娘・服部綾子(前田千咲)
本屋の娘・岩波文(村崎真彩)
家具屋の娘・二鳥千代子(安部洋花)です。

「ええなあ」と言ってくれましたが、
赤ちゃんのにおいが広がってきて
4人組は帰ってしまいました。


ジョン・マクレガー 初めてのお客さん

ジョン・マクレガー(ドン・ジョンソン)という男が
やってきます。
「靴の修理をお願いします」と流暢な日本語なので
すみれは「え!?」と低い声でびっくり(笑)
ジョンは新聞社で通訳をやっているのでした。

すみれの作った手芸品を見て
ジョンは「楽しい趣味ですね」と言います。
すみれが「趣味でなく、これを売って
生活していきたい思ってます」」と説明しました。

ジョンは「ノーチャンス」と言いつつも
ワイフにプレゼントと1つ買ってくれます。
ジョン・マクレガーが初めてのお客さんです。
でも、すみれは値段を決めてませんでしたね(汗)

谷村美月 「一度とちゃうわ」いいね!

一週間後がたちましたが、ジョンに買ってもらった以外
1つも売れません。

小野明美(谷村美月)が麻田を訪ねてきました。
すみれはクリスティーナ(アマンダ)のところに
明美さんがいたことを思い出し
「クリスティーナさんのところで
一度お会いしたことがあるんです」
とあいさつします。
明美は「一度とちゃうわ」と嫌な顔でつぶやきました。

すみれが手作りの雑貨を売っていると言って
写真入れ、小物入れ、ハンカチなどを見せます。
明美は「誰が買うねん、こないなもの。
みんな食べるのも困ってるのに、
生きていくだけで必死やのに、
誰がこんなぜいたく品、買うん?」と厳しいです。
谷村美月さんの不快そうな演技、いいですね!

潔(高良健吾)栄輔(松下優也)が差し入れを
持ってきてくれました。
すみれが21才だとわかると
栄輔は「俺の死んだ妹と一緒や。
こんな言い方変やけど、死んでしもうたら何にもならへん。
生きとうても、生きられんかった妹の分まで
頑張って欲しい」と励ましてくれます。


シャーロット・ケイト・フォックス 登場

あさや靴店、すみれが刺繍をしていると
ジョン・マクレガーが修理した靴を取りに来ました。
ジョンが「ワイフ、喜んでました」と言うので、
すみれは大喜びです。

ジョンは「もうすぐ子どもが生まれます。
でも長旅で体を壊してしまって。家でずっとベッド。
寂しい思いをさせています」と言います。
すみれは「私も1才の子どもがいるんです」と写真を見せ
「何か、何か、作ってお持ちしましょうか?
例えば、おしめとか」と提案しました。

ジョンは「それは助かります。ぜひワイフに会ってください。
そのおしめ、買わせてください」と言ってくれます。
すみれだけでなく麻田もうれしそうでしたね。

すみれは喜代と一緒に、一針一針思いを込めて
浴衣をほどいて、おしめを作りました。
数日後、作ったおしめを持って
マクレガー家を訪ねます。
寝室へ行くとジョンの妻・エイミーが
笑顔で迎えてくれました。

シャーロット・ケイト・フォックスさんです。
すみれが風呂敷をほどいて、おしめを見せると
エイミーは「こんなの見たことない!
こんなのいらない。日本なんて来るんじゃなかった」
と怒ってベッドへ横たわってしまいました。
すみれは困惑してましたね。

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