べっぴんさん あらすじ ネタバレ 15回 松下優也 登場

すみれ(芳根京子)は服やバックや靴などを
闇市で現金に替えることにしました。
喜代(宮田圭子)が「思い出のあるお品ばっかりですね」
と言います。

戦争は終わったけど、まだまだ厳しい時が
続きますね。


松下優也 岩佐栄輔役で登場!

大阪の闇市、ゆり(蓮佛美沙子)が大きな荷物を抱えて
辺りを見回しながら歩いてきました。
玉井(土平ドンペイ)が「場銭払えんのやったら、
とっとと出ていけ!」と怒ってる横を、
ゆりが通り過ぎようとします。

手下が「この女 潔とかいうやつの女ですわ」と言い、
玉井が「ねえちゃん、何様や?」と突っかかってくると
後ろから来た男が「ちょっと待て」と止めました。
潔(高良健吾)が「何しとるんや」と出てくると
玉井たちは去っていきます。

ゆりを助けてくれた男が「アニキ」と呼びかけると、
潔は「おお!」と笑顔になりました。
ゆりが「どなた?」と聞くと、
栄輔が「わし、岩佐栄輔いいます」と答え、
潔は「復員列車で知り合うて、
すっかり意気投合したんや」と笑います。
松下優也さんが岩佐栄輔役で登場です。


白米のにぎりめし

白米のにぎりめしを出され
栄輔は「うまい」とほうばりました。
そこへ、すみれがやってきます。
すみれは、にぎりめしに見とれて、
栄輔は、すみれに見とれてました。

栄輔が家が焼けて、両親と妹も死んでしまったと言うと
潔は「それやったらここにおったらええ。
この近くでお前の住むとこ探したるわ。すぐ行くで」と出かけ
栄輔は「さすがアニキやわ、待ってや」とついていきました。

すみれが「こんなん、いつも食べてるんや」と驚くと
ゆりは「そんな訳ないわ。うちも大変よ」と答えます。
その言葉を聞いたすみれは、ゆりに、
頼む事ができなくなってしまいました。


高西悦子 キャバレーで働く

すみれが風呂敷包みを抱えて歩いてると
男が「おねえちゃん、品物、見たろか?」
と声をかけてきますが、
すみれは「ごめんなさい」と逃げ出します。

女性店員募集の看板を見てると
アメリカ兵と店に入ろうとしていた女が
声をかけてきました。
高西悦子(滝裕可里)が派手な服を着て
派手な化粧をしています。

悦子は「昔の自分のまんまやったら、やってかれへんわ。
私の家族は全員死んだ。夫も戦死した。それでも生きて
いかなあかんねん。たった一人残った娘のために。
ここに来るんは最後の最後やで」と店へ消えて行きました。
女学校ではお嬢様タイプだった悦子が
キャバレーでアメリカ兵相手の仕事をしてるとは
驚きでしたね。

すみれは再び潔とゆりのところへ行って
「これ、売りたいんやけど、
どうすればええやろ?」と相談します。

潔は「わしが現金に換えてきたる。
でもな、厳しい事言うようやけど、これからは
タケノコやってても先はない。
着るもんを一枚一枚脱いで売っていく。
タケノコみたいやろ?しまいには丸裸や。

働くしかない。すみれちゃんも、自分の手で
仕事して、自分の足で生きるんや。
昔のように、こじょうちゃんのままでは
おられへんねんで」

麻田がすみれに新しい道を示す

すみれはあさや靴店に、麻田(市村正親)を訪ねました。
麻田は「すみれお嬢様!ご無事でしたか?
この辺りは運よく、焼けずに済んだので」と迎えてくれます。
麻田はアメリカ相手に靴の修理をしたり、
下駄を売ったりしていました。

すみれが「この靴を売ってもらえないでしょうか?
どなたか、この靴に足が合うお客さんに」と頼むと
麻田は「これは、すみれお嬢様のためだけに、
あつらえたもんや。他の人に、売るやなんて。
堪忍して下さい」と断りました。

すみれが「お金が必要なんです。
さくらを食べさせるために」と
すみれの写真を見せます。

すると麻田は「この写真入れ、よろしいな。
作ったらどないですやろ?いろんなもん作って
ここで売ったらどないですやろ?」と提案してくれました。
麻田のひと言で、すみれに新しい道が開けるといいですね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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