べっぴんさん あらすじ ネタバレ 13回 本田博太郎 VS.蓮佛美沙子

べっぴんさん、本当に展開が早いですね。
すみれと紀夫との結婚、妊娠、紀夫の出征、さくらを出産
そして一気に終戦を迎えました。

すみれたちは近江の坂東本家に世話になりますが、
長太郎たちは冷たかったです。
トク子だけはやさしかったんですが…。
本田博太郎さん VS.蓮佛美沙子さんのシーン、よかったです。


終戦と正蔵の死

昭和20年8月15日、日本は終戦を迎えました。
近江、坂東家、神戸から戻ってきたすみれ(芳根京子)は
「辺り一面焼け野原やった。家も焼けてしもうて。
何も無くなってしまった」
と五十八(生瀬勝久)たちに話します。

大阪から戻ってきたゆり(蓮佛美沙子)は
「全部焼けて、野上のお義父さんが亡くなってました」
と正蔵(名倉潤)のことを報告しました。
正蔵の死は、さびしいですね。

五十八が「東京に行ってくる。これが議員として、
最後の務めになるかもしれんけどな」と言うと、
忠一郎(曾我廼家文童)は「お供致します」と言います。
9月に、アメリカ軍が和歌山に上陸、
大阪に進駐しました。


三倉茉奈 いびり役

勝手口に、赤ん坊を背負った母親が倒れ込みます。
母親が着物と食べ物を交換して欲しいと頼むので
すみれは節子(山村紅葉)静子(三倉茉奈)のところへ行って
お願いしました。
しかし節子は「いちいち相手しとったら、そのうちみんなに
狙われて、うちらの食べる分がのうなるわ。静子」と言い
静子も「はい。お義母さん」と納得します。

すみれはサツマイモを勝手に分けてあげました。
ところがそれを見ていた静子が
「あんた、何してくれたん?」とすみれのほほを打ち、
「畑仕事もろくにできへんくせに
よその家の食べもん勝手に恵んで人助けか?」
と怒ります。
三倉茉奈さん、いびり役、嫌われ役でしたね。

坂東肇(松木賢三)が戦地から帰ってきて
トク子(中村玉緒)長太郎(本田博太郎)
慶一(溜大宙)節子、静子たちは大喜びです。


本田博太郎 VS.蓮佛美沙子

すみれとゆりは長太郎に呼び出されます。
トク子が小さくなって座ってました。
長太郎が黙ってるので、
ゆりが「はっきり言うて下さい」と言います。

長太郎「出てってもらいたいんや。肇も帰ってきて、
うちが手狭になってもうてなぁ。慶一も大きゅうなってきた」
トク子「この子ら、神戸のうちが焼けたん知ってるやろ?
知っててそんな事言うんか?さくらもいてるのやし」

長太郎「もちろん今すぐいう訳やない」
ゆり「いつですか!?」

長太郎「逆に聞きますが、わしらはいつまで
面倒見ればええんですか?いついつまでには出ていく。
そやからそれまでは世話になる言うならまだ分かるが、
一生甘えられても困るんや。
うちにはうちの家族がおるんやから」

ゆりは「何言うてるんですか!家だけやない。
大阪の会社も焼けたんです!潔さんも紀夫さんも
帰ってこない。生きてるかもよう分からない。
そんな私らに出てけ言うんですね?もういいです」
とブチ切れて、立ち上がりました。

本田博太郎さんと蓮佛美沙子さんの言葉の戦い
見応えありましたね。

潔 チョコレートを持って帰還

ゆりが畑を歩いていくので、
すみれが「お姉ちゃん、ちょっと待って」と追いかけていくと
子どもたちにチョコレートを分けてる男が見えます。

潔(高良健吾)です。
坂東本家を追い出されることになって
これからどうなるかと思ったら、潔の帰還!
本当によかったですね。

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