ドクターX 第4シーズン 第1話 あらすじ ネタバレ

米倉涼子さん主演「ドクターX 外科医・大門未知子」の
第4シリーズがスタートします。

大門未知子は、特定の病院や医局に属さない
異色・孤高・反骨の天才フリーランス女子外科医で
医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になっている
白い巨塔に鋭いメスを入れていきます。

米倉さんのサバサバしたイメージに、大門が吐く
「いたしません」「私、失敗しないので」などの名セリフが
ピッタリあっていて、米倉さんのはまり役です。


ドクターX の視聴率、再放送や動画で配信

ドクターXの第1シリーズは、2012年に放送開始されました。
17~18%を推移していた視聴率は、第7話で20%を
超えると、最終話で24.4%にまで跳ね上がります。

2013年に第2シリーズが放送され、平均視聴率23%、
最終話では26.9%を記録しました!
2014年の第3シリーズでは、平均視聴率22.9%、
最終話では27.4%となります。

この夏に放送されたスペシャルドラマも22.0%!
高視聴率を獲得し、高い人気を誇っていることがわかります。
第4シリーズへ向けて、昼の時間帯の再放送がされていて、
準備も整いましたね。


米倉涼子さんと泉ピン子さん

大門未知子(米倉涼子)がN.Y.の中華料理店で食事してると、
客の妊婦が突然に倒れます。未知子は手術が必要だと判断しました。
久保東子(泉ピン子)が掃除婦として働いている近所の病院へ
患者を搬送し、未知子は的確に処置を行います。
東子は、未知子に感動しました。

そんな未知子に、東帝大学病院から誘いがかかります。
蛭間重勝(西田敏行)は久保茂(竜雷太)を策略で追い出し、
新院長の座につきました。
しかし、東帝大学病院は隠蔽体質や医療ミス、派閥争いなどで
評判がガタ落ちしてしまいます。
蛭間はブランド力を再構築するため、未知子を引きれようと
していたのです。


大門未知子VS.スーパードクター北野亨

未知子が東帝大学病院へ行くと、東子がいたからびっくり!
東子は久保前院長の妹で、新副院長に任命されていたのです。
「私はこの大学病院を大掃除したいの」と東子から頼まれ
未知子は少し疑いました。

そんな中、IT社長・一木淳(渡辺大知)のオペが
行われることになります。
一木は摘出困難な脊索腫を患っていました。
執刀医はスーパードクター・北野亨(滝藤賢一)です。

未知子は自分に執刀させろと手を挙げますが、
北野は譲ろうとしません。
北野は日本初の3Dプリントパーツを使った脊椎手術を
始めようとしますが・・・。
今夜の第1話、どんなスリリングな展開になるのか楽しみですね。

関連記事

ページ上部へ戻る