べっぴんさん あらすじ ネタバレ 12回 終戦後の焼け野原

昭和20年、戦況が悪化し、
日本本土への無差別攻撃が激しくなります。
坂東営業部が統制会社に吸収合併されることになりました。

すみれ(芳根京子)が心配すると
正蔵(名倉潤)は「統廃合は、お国の指示や。
悔しゅうても、あらがいようがない。今後の処理は、
わてがきっちりやります。心配せんように」と言います。

ゆり(蓮佛美沙子)が「潔さんが戻ったら、必ず取り戻します」
と言うと、
五十八(生瀬勝久)は坂東本家のある近江へ疎開する
と言いました。、
忠一郎(曾我廼家文童)喜代(宮田圭子)も一緒です。


近江の坂東本家の生活

坂東本家には、トク子(中村玉緒)長太郎(本田博太郎)
長太郎の妻・節子(山村紅葉)
長太郎の息子の妻・静子(三倉茉奈)
その息子の慶一郎がいました。
長太郎の息子・肇は出征中です。
節子が家族を紹介してくれます。

トク子は「よう遠いとこから来たなぁ。ここはお父さんの
実家やからな。他人のうちやないんやから。ゆっくり過ごし」
とやさしく声をかけてくれました。
長太郎が「困った時に、頼れる場所があって、よかったな」
と言うと、五十八は固まってましたね(汗)

食事の時間になります。
トク子は「田舎料理やけどなぁ、この辺りは自分たちの分は、
めいめいの畑で作ったもんや。遠慮せんとな」と言いました。
長太郎は「こないな田舎料理、ハイカラな皆さんのお口には、
合わへんのとちゃうか?」と聞きます。

すみれが「ほんま、おいしいです」
ゆりが「ほんま、ありがとうございます」とお礼を言うと、
長太郎は「うん。それはよかった。家族みんなで畑仕事して、
育てたもんやからな。家族みんなで働いてな。うん。食べ」
とちょっと明るく言いました。

すみれとゆりも次の日から畑仕事をはじめます。
ゆりが尻もちをついて、子どもたちに笑われてしまいました。
さくらが夜泣きをするので、静子は嫌味を言ってきます。


すみれ、終戦後の焼け野原で決意する

神戸の自宅の様子を見に行った五十八と忠さんが
ボロボロになって近江へ帰ってきます。
大きな空襲が神戸にあったというのです。

昭和20年(1945)8月15日、終戦の日を迎えました。
すみれはさくらを背負い、喜代とともに神戸へ戻りました。
家のあった場所はすっかり焼け野原で、
土台が残っているだけです。

焼け跡からウェディングドレスを見つけました。
すみれはさくらと一緒に前へ進む決意をし
紀夫と潔あてのメッセージを書いた板を建てて
近江へ戻っていきます。

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