べっぴんさん あらすじ ネタバレ 11回 小野明美、再登場

紀夫(永山絢斗)が出征することになりました。
すみれ(芳根京子)は
「小さいものやけど、ボタンが取れたり、
服が破れたりした時に、きっと便利よ」
裁縫道具を渡します。

紀夫は「子供の名前の事なんやけど。男の子やったら、
お義父さんに付けてもらって下さい。
もし、女の子やったら、さくらという名前にして下さい」
と言います。

さらに「学生時代、帰省した時に、すみれのことを
見かけた事がある。子供の頃から君を思っていたけれど。
大人になって、桜の花びらが舞う中を歩く君に
僕は心を奪われた。

母であるすみれのように、すみれのお母さんのように、
花を咲かす人生を送ってほしい。今が一番幸せや。
僕の子を、僕とすみれの子を、しっかり頼みます」
と言います。
そして紀夫は出征していきました。


すみれの娘、さくら

昭和19年(1944)6月、食糧不足が加速し、
坂東家の庭は、菜園となりました。これから出産を迎える
すみれに、栄養をとらせるためです。
忠一郎(曾我廼家文童)はかぼちゃが取れたと笑顔です(笑)

喜代(宮田圭子)は着物からおしめを作る方法を
教えてくれました。

すみれの陣痛がはじまります。
五十八(生瀬勝久)忠さんが、紀夫から手紙が来たと
言いに、部屋の前へ行きますが
ゆり(蓮佛美沙子)に「後にして」と追い返されました(汗)
やがて、赤ちゃんの泣き声が響きます。
すみれの子は女の子で、さくらと名付けられます。

「真田丸」では真田幸村の名前を
くじ引きで決めてましたね(笑)

戦地から紀夫の手紙が届いきます。
「子供は無事に産れましたか?
御身體、大事にしてください」と短いものでしたが
すみれはホッとしました。


小野明美、再登場

戦況悪化で食糧不足が深刻になってきます。
栄養不足でお乳が出ない中、粉ミルクがなくなってきて
米をすり潰して、さ湯で溶いたものを飲ませました。

すみれはクリスティーナ(アナンダ)のところへ行きます。
クリスティーナはすみれを心配して、ミルクを分けてくれて
「先生を招いて子育て教室を開いている」と言い
「明美、ちょっと来て」と呼びます。
小野明美(谷村美月)です。

クリスティーナは明美に通訳してもらい
「日本の育児は遅れている。外国とは全然違う」と話します。
明美はおしめのつけ方を外国人に教えていました。
すみれは明美のことをまったく覚えてない様子でしたね。

夏以降 紀夫君からの便りは途絶えていました。
そしていよいよ米軍による本土への無差別爆撃が始まります。
すみれは、さくらと喜代と一緒に避難しました。

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