べっぴんさん あらすじ ネタバレ 10回 すみれと紀夫の結婚

すみれ(芳根京子)は幼なじみの紀夫(永山絢斗)と
結婚することになりました。
すみれは紀夫についてよくわからず不安になってましたね。

それにしてもドラマの展開が早いです!
すみれと紀夫との結婚式が終わったと思ったら、
あっという間に…。


麻田「みんなの思いを持って、幸せになられるんです」

昭和18年(1943)春、すみれは女学校を卒業して、
紀夫と結納を交わします。
すみれが見つめると、紀夫が下を向くので、
すみれはムッとしてました。

麻田(市村正親)がすみれの足の採寸するため
やってきます。はな(菅野美穂)から、ゆりとすみれが
結婚する時靴を作ってくれと頼まれていたのです。

すみれが浮かない表情なので、麻田がどうしました?と聞きます。
すみれは「なんかなぁ、何を考えてるのかわからなくて」
と答えました。

麻田「思いを表に出すのが下手なだけの人もおります。
すみれお嬢さんかて、よう出さんかったけど、
心の中に強いもん持ってましたやろ?
大丈夫、奥様が見守ってくださってます。

すみれお嬢様のために、嫁入り支度の靴を作るんが、
奥様との約束でした。すみれお嬢様は、
みんなの思いを持って、幸せになられるんです。
私も精魂込めて作らせてもらいます」
すみれは「ありがとう」と笑顔になりました。


芳根京子さんのウェディングドレス姿

6月、喜代(宮田圭子)は「ゆりお嬢様のときは潔さんがすぐに
出征で、お披露目まで時間がのうて、お手入れできへんかったん
ですけど。奥様の形見です。お似合いになると思います」
と衣装箱から純白のウェディングドレスを出してくれます。

はな(菅野美穂)は「すみれ、このお母さんのドレス、
すみれも着てな。すみれのウェディング姿が楽しみや」
と声をかけました。

結婚式の日、すみれはウェディングドレスを着て、
麻田が作った真っ白の靴をはいて、みんなの前に現れます。
芳根京子さんのウェディングドレス姿、きれいでしたね。

紀夫がまた目をそらすので、すみれはがっかりします。
記念撮影が行われました。
すみれが「よろしくお願いします」とあいさつすると、
隣に座った紀夫が「堪忍してください。あのときは
つい言い過ぎました。きれいです」と謝るので、
すみれは笑ってしまいます。

良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)も結婚式には、
出席してくれました。
良子は旦那さんからの腕時計とつけて幸せそうです。


クリスティーナ シャーロットはまだ

紀夫は坂東家に婿入し、将来会社を継ぐために
坂東営業部で働きはじめます。
貴族院議員の五十八(生瀬勝久)は東京と行ったり来たりで
留守が多く、ほぼ4人暮らしになりました。

几帳面な紀夫は、職場に一番に出勤し、掃除をすませ
仕事に取り掛かります。

ゆりがすみれに潔から手紙が来たと歩きながら話してると
クリスティーナ(アナンダ)がやって来ました。
ゆりが帰国しないのかとたずねると、
妊娠しているクリスティーナは、ドイツ国籍だが
出身はイギリスなのでいろいろやりにくいと打ち明けます。
シャーロット・ケイト・フォックスさんはまだでした。

天国から地獄へ

それかが数ヶ月後、昭和18年秋、すみれに赤ちゃんができます。
すみれが「赤ちゃんができました」と伝えると、
紀夫はテラスに出て「うああ」雄叫びをあげました。
すみれが「どうしたの?」と聞くと
紀夫は「喜んでいるのです」と笑顔を見せます。
すみれも安心して笑顔になりましたね。

昭和19年(1944)3月、すみれは妊娠7ヶ月を迎えました。
ゆりが「私たちの名前に由来って知ってる?」
すみれは「お母様がはなやから、花の名前なんと違うの?」
と聞きます。
ゆりは「そう。生まれる頃に咲いた花からつけた言うてた」
と答えました。2人の話を紀夫が聞いてましたね。

朝、仕事にでかける紀夫を、すみれが見送っていると
男がやってきて、召集令状を渡してきました。
紀夫の懐中時計の音がチクタクと大きくなってきます。
天国から地獄ですね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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