べっぴんさん あらすじ ネタバレ 8回 ゆりと潔の結婚

良子(百田夏菜子)の「恋したらね、相手の顔がまっすぐ
見られなくなるの」という言葉を聞いたすぐ後、
潔(高良健吾)が「おう。こじょうちゃん」と登場します。
すみれ(芳根京子)は潔の顔を見られず、
自分が潔に恋してると気づきました。

一方、ゆり(蓮佛美沙子)は五十八(生瀬勝久)に
潔と結婚したいと宣言し、みんなをあぜんとさせます。
正蔵(名倉潤)だけでなく、潔も慌ててました(汗)
潔を好きだったのは、すみれだけでなかったのです。
ゆりの暴走かと思ったら、その後の展開が早かったですね。


ゆりから潔への手紙、潔は正蔵の養子

外出禁止になったゆりはすみれに、
潔に届けてと手紙をたくします。

ゆりの手紙は先日のことを謝ってから
「私は潔さんに、自分と同じにおいを感じています。
一生を共に過ごすなら、あなただと、私の本能が告げていたんだと
思います。男と女以上に、同じ志を持つ相手だと」
と書いてありました。

手紙を読んだ潔は、すみれにゆりへの伝言を頼みます。
「わしはゆりさんに惚れた。せやけどゆりお嬢様とはないな。
結婚はない。ゆりさんに諦めてと言うてくれ」

あさや靴店、麻田(市村正親)はすみれに
「潔くん、養子やからな」と話しました。
同じ頃、五十八はゆりに
「跡継ぎのできなかった野上夫婦は、親戚に頼んで
赤ん坊だった潔くんを養子にしたんや」と打ち明けます。

坂東営業部、正蔵が「お前、ゆりお嬢様にひかれたやろ?」と聞き
潔は「わしはこれからどないなるかわからへん。
生きてられるかもわからない」と戸惑うと、
正蔵は「だからこそやろ。だからこそ見えることもあるんやないか」と言いました。


五十八「ゆり、お前が嫁に行け」と潔の結婚を許す

夜、正蔵と潔が坂東家を訪ねてきます。
ゆりとすみれも来ました。
正蔵は五十八に話します。
「今日は改めて、ゆりお嬢様と潔を結婚させて頂きたく
お願いに上がりました。
坂東家あっての我々いうことを忘れたらあかん思ってます。

潔に我が子になってもらったことは、とてつもない幸せやと
思ってます。潔がおったから、子を愛する親の気持ちも知りました。
どんなことがあろうと、これからも親子であることは
変わりありません。

そやったら、ゆりお嬢様と結婚して、坂東の家にと。
好いてくれる人が、待っていてくれるなんて
幸せなことやと思います」

五十八が「潔くんはどう思ってるのや?」と聞くと
潔は「わしは、ゆりさんに惚れてます。こないな人と
一緒におったら幸せやと思います」と答えました。

五十八は「ゆり、お前が嫁に行け」と立ち上がり
「潔くん、お国のために立派に働いてきてくれ。
ただし、生きて帰って来い。お前はゆりの夫になるんや。
どないなことがあっても必ず生きて、ゆりの元に帰って来い。
娘をよろしく頼む」と頭を下げます。

正蔵、潔、ゆりも頭を下げました。
すみれの初恋は終わってしまいましたね。

ゆり、最後の夜

潔の出征前に、親しい人だけでお祝いをすることになります。
夜、ゆりが「一緒に寝ようよ。最後の夜やし」とやって来ました。

すみれと並んで寝ているゆりは「いよいよ明日や。
ここまで早かったわ。明日の姿、お母様に見せたかったな。
お母様が亡くなった時、悲しかったな。あの時考えた。
『なんで人は悲しくなるんやろう』って。

今になってなんとなくわかる気がする。
なくすのが悲しくなるほど大事な人や大切なものがあるいうのを
幸せゆうんかなって」と言います。


永山絢斗さん、中村玉緒さん、本田博太郎さん 登場

翌日、五十八の母・トク子(中村玉緒)
五十八の兄・長太郎(本田博太郎)が坂東家へやって来ました。
トク子は「おっ、おお~、おわぁ~」と屋敷を見上げ
感嘆の声をあげます(笑)

トク子は「すみれ、大きうなったな。ようきばったな
一代でこないな大きな家建てて」と褒めてくれました。
長太郎は「いつから西洋かぶれのはいから趣味になったんや?
うまいことやりおったな。立派なもんや、
やっぱり才能やったんやな。八方美人の」と嫌味です(汗)

貴族院議員・田中(堀内正美)妻・富美(押谷かおり)
幼なじみ・紀夫(永山絢斗)もやって来ました。
すみれが「こんにちわ」と挨拶すると、
紀夫は目をそらし、下を向いてしまいましたね。

記念撮影が行われました。
トク子は着物姿のゆりに「きれいやわ。こんなきれいな花嫁姿
見せてもろうて、ほんまにうれしいわ」と感激します。
写真のはな(菅野美穂)は「ゆり、おめでとう」と声をかけました。

すみれが歩いてると、プレイルームで紀夫が書棚の本を
入れ替えています。
何をしてるか聞くと、
紀夫は「高さをそろえてます。気になって」と答えました。
「とと姉ちゃん」の花山(唐沢寿明)みたいに几帳面です(汗)

紀夫は「失恋ですか?潔くんのこと思ってたんやないですか?」
と失礼です。紀夫の初恋の相手が自分だと、すみれはわかりません。

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