べっぴんさん あらすじ ネタバレ 7回 ゆり、潔にいきなり結婚宣言

すみれ(芳根京子)は潔(高良健吾)に
恋をしてることに気づきました。
さらに、ゆり(蓮佛美沙子)も、良子(百田夏菜子)も
潔のことが好きで、三角関係じゃなくて、四角関係に
なりそうな感じでしたが…。

ゆりが思い切った手に出ましたね。
潔も突然のことにびっくりしてました(汗)


ゆり「自分のやりたい事やる人生を諦めてません」

坂東家、すみれが廊下を歩いていると、
ゆりと潔がピアノの部屋で話していました。
潔が「ゆりさん、相談って?」と聞くと、
ゆりは「私ずっとアメリカに行きたくて、英語の勉強頑張って
たんです。でもこのご時世でしょ。そやから、卒業したら、
坂東営業部で働きたいてお父様に言うたんです。

そやのにあかんて。こんな時代やから家にいてくれ。
幸せな結婚してほしいて。でも、私はこんな世の中だからこそ、
やりたい事やるべきやと思うんです」と話します。

潔は「すごいな、ゆりさんは」と感心し、
「赤紙もろてしもた」と打ち明けました。

五十八(生瀬勝久)が縁談を持ってきて、
華族の家柄で、次男だと写真を出します。
ゆりは「私は嫌です!華族だろうが婿だろうが、会うた事も
ない相手とそんな結婚して、幸せになれるとは思いません。
私は自分のやりたい事やる人生を諦めてません」
ときっぱり拒否しました。


すみれと良子も、潔に恋する

坂東営業部、五十八が正蔵(名倉潤)と打ち合わせしてると
潔と一緒に、ゆりが入ってきます。
ゆりは正蔵に「野上社長、これをご覧下さい。経済学の論文を
英語で書きました。私の能力を見て下さい」と提出しました。
五十八はいらつき、正蔵は混乱してましたね。

すみれが、幼い頃からお世話になっている神戸のあさや靴店を
良子と君枝(土村芳)と一緒に訪ねます。
麻田(市村正親)がシナモンティーを出してくれ、
君枝は「おいしい」
良子は「甘くてちょっと刺激があって恋の味やわ」と言います。
すみれが「恋の味?」と聞くと、
良子は「甘くてちょっと刺激があるというと、
やっぱりオートバイの君が、頭に浮かぶわぁ」
と潔を思い出し、うっとりしました。

すみれが「何で恋したいうのが分かるの?」と質問すると、
良子は「恋したらね、相手の顔がまっすぐ見られなくなるの。
胸がこうキュ~ンとつかまれるいうか」と答えます。
そこに潔が「おう。こじょうちゃん」とご本人登場で、
すみれと良子がうつむきました。

潔のバイクの後ろに、すみれは乗せてもらいます。
潔は「こじょうちゃんはこれからどないするんや?」と聞かれ
すみれはうまく答えられません。
潔は「まあ難儀やなぁ。これからは夢みるどころか、
生きてくだけでも大変な日々になるかもしれへんしな。
お姉さんみたいな考え方の方が、奇特やわ。
あんなおもろいお嬢さん、ほかにおらへんわ」と言います。


ゆり、潔にいきなり結婚宣言する

すみれと潔が坂東家へ帰ってくると、
五十八と正蔵が話していました。
赤紙を潔がもらったと話してると、
ゆりが入ってきます。

五十八が「2人とも、向こう行ってなさい」と言いますが、
ゆりは「私も入れて下さい」と五十八の隣に座ってしまいました。
五十八は「お前は坂東家に入ってくれる男と一緒になって、
後継ぎ産んで、この家を守っていくんや」と話します。
ゆりは「私は今の自分の気持ちに正直になりたいと思います。
私は自分の愛する人と結婚したいと思うてます」と言いました。

五十八が「愛する人?誰や?そいつは」と聞くと、
ゆりは「潔さんです」と答えます。
五十八は怒り、潔と正蔵が混乱しながら土下座しました。

忠一郎(曾我廼家文童)喜代(宮田圭子)に止められ、
五十八は怒りを堪えながら「野上!今すぐ、潔君連れて帰ってくれ。
ゆり!お前は、うちから一歩も出るな」と命令します。

ゆりが家から出ようとすると、忠一郎と喜代が止めました。
階段から落ちた忠さんが「ここはどこ?私は誰?」ととぼけると
ゆりは「忠さんや!」とツッコミます(笑)

外出禁止になったゆりはすみれに、
潔に届けてと手紙をたくしました。
ゆりはいきなり潔と結婚宣言をしましたね。
潔も知らなくて、完全にゆりの暴走です!

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