べっぴんさん あらすじ ネタバレ 6回 芳根京子さん

キャストが成長して、芳根京子さん、蓮佛美沙子さんに加え
百田夏菜子さん、土村芳さん、高良健吾さんが登場しました。

時代は戦争がはじまって、つらく厳しい時間が始まります。
すみれの恋に、ゆりがいつの間にか入ってきて、
三角関係が始まりましたね。


百田夏菜子さん、土村芳さん、高良健吾さん登場

昭和17年(1942)すみれ(芳根京子)が女学校へ行くと、
同級生の多田良子(百田夏菜子)田坂君枝(土村芳)が
声をかけてきます。

神戸の町ははじめて空襲を受けました。
すみれたちは学校の遠足へ行きますが、
君枝が苦しそうにして、しゃがんでしまいます。
君枝は生まれつき、体が弱いのです。

何とか山の中腹にある目的地へ到着しました。
みんな制服に、白いはちまきを巻いてます。
お弁当はご飯に梅干し1つの日の丸弁当でした。

別グループの子がちゃっかりおかずを持ってきてたので
君枝は「恥ずかしくないんやろか」とつぶやきます。
それに気づいた女子学生は「何、見てらっしゃるの?」
とていねいな口調で噛み付いてきました(汗)

バイクに乗った男が止まります。
25才になった潔(高良健吾)です。
潔が気づいて「こじょうちゃん、こんなとこで何してんのや」
と声をかけてきたので、すみれは焦ります。
良子は潔に一目惚れしてしまったようです。

谷村美月さん、18才の小野明美役

坂東営業部、五十八(生瀬勝久)は貴族院議員になっていて、
会社の経営を正蔵(名倉潤)に任せてました。
潔は「おやじ!これはこれは議員閣下。
なんやなんや、みんな辛気臭い顔して」と入ってきます。
五十八が「頼もしいな」と言うと、正蔵は「おかげさまで」
とうれしそうです。

坂東家でも、忠一郎(曾我廼家文童)喜代(宮田圭子)以外の
使用人たちが解雇されることになります。
贅沢は敵というご時世に、事業を縮小せざるを得なかったのです。
五十八が「マツさん、ほんまにありがとう」と封筒を渡すと、
マツ(中島ひろ子)は「旦那様、お世話になりました。
長い間ありがとうございました」と頭を下げます。

雨が降る表でマツが待ってると、
18才になった娘の明美(谷村美月)が傘を持ってきました。
明美は「こんなんひどいな。お母ちゃんは坂東の家のために、
ずっと働いてきたんやないか」と文句を言います。
すみれがちょうど赤い傘を差して帰ってきたのを、
明美は見つめてましたね。


滝裕可里さん、同級生の高西悦子役

リビング、坂東家に残った五十八、すみれ、ゆり、忠一郎、喜代が集まります。
ゆりは「私、大学を卒業したら、坂東営業部で働きたい思うてます。
英語を勉強して、外国へ行って、会社を継ぐ。そうお母様と約束
しました。今、外国へ行くことはできへん、それやったらこれまで
勉強したことを生かして、会社を助けたいの」と言い出しました。

五十八が「この先どうなるかわからへん。こんな時代やからこそ、
ゆりにも、すみれにも、家に入って幸せな結婚して欲しい」と言うと
ゆりは行ってしまいます。

女学校、すみれは良子と君枝と一緒に「手芸倶楽部」を結成しました。
君枝はスケッチを描いてきて、すみれは家から糸や布を持ってきます。
日米開戦して、様々なものが統制下にあり、手芸用品も新しいものが
手に入りにくくなっていたのです。

「信じられへん。英語の授業が無くなるなんて!」
と少し離れたところで、3人の女学生が話していました。
高西悦子(滝裕可里)です。

悦子が近づいてきて「よろしいわね。手芸倶楽部の皆さま方は
授業で英語が無くなっても、お裁縫のお趣味なあなたがたには
関係ないわ」と嫌味を言ってきます。

君枝が「はしたない。お国が決めたことでしょう?
勝つまでの辛抱やない。人に当たるなんて、はしたないです」
と言い返すと、悦子はフンっと去っていきました。


すみれ、ゆり、潔の三角関係

町の見える高台、すみれが「オートバイ乗り回して大丈夫なの。
燃料はすべてお国のためにって先生がおっしゃってた」と聞くと、
潔は「物置から引っ張り出してきたんや。残ってるガソリン
使い切ってやろう思ってな」と答えます。

すみれが「何かあったの?」とたずねると、
潔は「来てもうてな。召集令状や」と打ち明けました。

潔は「いつ何が自分に降りかかるかわからん時代や。
こじょうちゃんかてそれは同じなんやで。そやから、
ちゃんとやりたいこと見つけて、悔いのように生きようや」
と涙を流すすみれの頭をぽんぽんと叩きます。
すみれは潔への淡い想いに気づきましたね。

坂東家、すみれが廊下を歩いていると、
ゆりと潔がピアノの部屋で話していました。
潔が「ゆりさん、相談って?」と聞くと、
ゆりは「私の将来のこと」と切り出します。

潔に想いを寄せていたのは、すみれだけでなかったのです。
すみれ、ゆり、潔の三角関係が始まるんでしょうか?

交わることはない感じだけど、すみれの姉・ゆりと
すみれの同級生・君枝は物事をはっきり言うのが似てますね。
次週予告で、中村玉緒さん、本田博太郎が映ってました。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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