べっぴんさん あらすじ ネタバレ 3回 靴職人の麻田茂男

市村正親が靴を作るシーンが出てきました。
まるで本当の熟練工の靴職人のように、
市村さんは器用なところを魅せてくれましたね。

すみれは市村さんの麻田の作業を
いきいきした表情で見てました。
一方の坂東家は、すみれがいなくなって大騒ぎです!


すみれ、神戸の町へ行く

坂東すみれ(渡邉このみ)は潔(大八木凱斗)と一緒に、
麻田(市村正親)の靴店へ行きました。
バラバラになった靴を見て、麻田は驚きます。

潔は「よっぽど靴の仕組みが知りたかったんやろうなあ。
坂東のおじさんが愛用している舶来品なんやって。
ばれへんうちに戻さなあかんから、大急ぎで頼むわ」
と修理を頼みました。

坂東家の人は、すみれがここに来てることを知らないとわかると、
麻田は潔に「すみれお嬢様を早く送り届けなさい」と言います。

小野明美との再会

靴を修理するところを見れずに
すみれと潔が通りを帰っていくと、デモ隊に遭遇し、
2人ははぐれてしまいました。
横によければ逃げられそうだったけど(汗)

知らない男に声をかけられ、
すみれは波止場の倉庫街へ逃げ込みます。

夜になって、すみれが路地裏に座り込んでると、
「何してんの?こないなとこで」と女の子が
声をかけてきました。
小野明美(坪内花菜)です。


忠一郎は、ぼけ役ですね

坂東家、潔は喜代(宮田圭子)たちに謝ってると、
忠一郎(曾我廼家文童)が帰っていますが、転んでしまって
「私は誰?」ととぼけます(笑)
みんなに「忠さんや!」と突っ込まれ、
忠一郎は、五十八に連絡を入れたので、
すぐ東京へ帰ってくると言いました。みんなあわててましたね。

すみれは明美にお礼を言って、あさや靴店に入りました。
麻田はいなかったので、ミシンや道具などを見て回ります。
「坂東ゆり様」と書かれた靴があったので、手に取ると、
かかとが取れてしまいました。
ドアの開く音がして、すみれは隅に隠れます。

麻田はミシンで革を縫ってから、革を靴の形に合わせていきました。
糸にロウを縫って、ていねいに靴を縫っていきます。
麻田がメガネを外し立ち上がると「すみれお嬢様」と気づきました。

シナモンティー

麻田は忠さんと喜代さんが迎えに来てくれると言って、
シナモンティーを入れてくれます。おいしそうです。

麻田はゆりの靴を手に持って
「ゆりお嬢様の足は甲が低いんです。奥様と同じです。
一番最初に奥様にお作りした時、ほかの靴はくるぶしが痛うなるのに
うちのは全然痛うならへんってえらい気に入って下さって。

奥様からゆりお嬢様とすみれお嬢様が、ご結婚なさる時、
作ってほしい頼まれてます。ほんま靴屋冥利に尽きますわ。
想いをこめて丁寧な仕事で返さな」と話しました。


誰がどんな想いをこめて作るのかが一番大事

なんで靴を作るところを見たかったのかと聞かれ、
はな(菅野美穂)にお見舞いに刺繍を作ったけど、
下手くそで渡せなかったとすみれは答えます。

麻田は「誰かて最初からうまくいきませんわ。自分かてそうです。
そやけど想いをこめたら伝わるんです。それが一番大事な事なんです。
上手に作るいう事より、誰がどんな想いをこめて作るのか。
それが一番大事なんです。

そんなこんなしとるうちに
いつの間にかうまくなるもんなんです。
持っていかれたらよろしいと思いますよ。奥様きっと喜ばれます」
と教えてくれましたね。

五十八、すみれに激怒する!

坂東家へ、すみれが帰ってきて一件落着と思いきや、
五十八(生瀬勝久)は東京から帰ってきて、
「何でお前はあかん言われた事をすんねや!
もし人さらいに遭うたらどないすんねや」と怒りました。

忠一郎が「旦那様。正蔵さんと潔君とあさやさんが」と伝えると、
玄関に降りていった五十八は、正蔵(名倉潤)潔にまで
怒りを爆発させます!怖いですね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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