べっぴんさん あらすじ ネタバレ 2回 小野明美との出会い

すみれ(渡邉このみ)は入院している
はな(菅野美穂)のため刺繍をしました。
すみれは、ゆりとすみれの刺繍をハンカチにして
プレゼントしようとします。

でも、五十八(生瀬勝久)忠一郎(曾我廼家文童)に
バカにされて、すみれは出ていってしまいました。
家の外で刺繍をやり直してると、
喜代(宮田圭子)が呼びに来ました。


視聴率20%オーバー

「べっぴんさん」の初回の平均視聴率は21.6%
(関西20.5%)と好調なスタートを切りましたね。
これで8作連続で、初回の平均視聴率は
20%オーバーとなりました。

昭和9(1934)年、坂東家で新築披露パーティが開かれます。
坂東営業部の野上正蔵(名倉潤)と
その息子・潔(大八木凱斗)や
貴族院議員の田中五郎(堀内正美)と
その息子・紀夫(玉山詩)が招待されていました。

ゆり(内田彩花)は潔が来たと聞いて、
階段をかけおりてきます。
ゆりは潔のことが好きなようですね。
潔が町の子たちに、家を見せて欲しいと頼むと、
五十八は了解しました。

ゆりはピアノを弾いて
紀夫と潔に聞いてもらいます。
ところが紀夫は下を向いて、本を読み始め、
潔はいなくなってしまいます(泣)

姉妹の部屋で、すみれが刺繍をしてると、
潔が「ゆりと、すみれやな」とズバリ当てたので
すみれはびっくりします。
すみれが、はなが元気になって欲しいから作ってると言うと、
潔は「ええやん、ええやん、頑張りや」と言ってくれました。


小野明美との出会い

数日後に、潔が町の子どもたちと一緒に
坂東家に遊びに来ます。
子どもたちが家具に触ろうとすると、
忠一郎が「うわ~っ、触ったらいかん」と注意しますが、
五十八は「ええから、ええから」とうれしそうです。

ダイニングで、小野明美(坪内花菜)が
テーブルの上のクッキーとチョコレートを見てると、
女中が「何しとるんや!これはお嬢様方のおやつや!
あんた泥棒か!」と注意しました。

小野マツ(中島ひろ子)が来て
「うちの子なんです。ほんますんません」と謝ると、
女中は「そうなんや。気ぃ付けや」と去っていきます。
明美は「お母ちゃん、うち泥棒なんてせぇへん!
何で謝らなあかんの?」と悔しがりました。

すみれはその様子を見ていて、
お菓子をプレゼントしました。
でも明美は、すみれが去ってから
菓子を投げ捨ててしまいます。


麻田茂男は靴作りの職人

麻田茂男(市村正親)も坂東家へやってきます。
麻田は靴作りの職人で、ゆり(内田彩花)の靴を
作るため、採寸に来たのでした。

ゆりが採寸をしてからどうするのか質問すると、
麻田は「足の型に合わせて、革を切るんです。
それを、針と糸で縫い合わせて」と説明します。
すみれは「針と糸!?」と興味を持ちました。

一方、五十八は忠一郎と喜代に
「実は、こないだ病院から連絡あって、
はなはもう年、越されへんかもしれんって。
わしはまた、明日から東京や。留守中何かあったら、
すぐ連絡くれ。ゆりとすみれには悟られんように」
と頼みます。

すみれ、五十八の靴を分解する

すみれは麻田の話が忘れられなくなって
好奇心から五十八の靴を分解してしまいます。
すみれは熱中したら止まらないので、
暴走してしまいましたね。

朝になって、ゆりがすみれを起こすと
まわりにバラバラになった皮や
紙で作った靴の模型が置かれていました。

すみれがバラバラになった皮を持って
1階へ降りていくと、
ちょうど五十八が東京出張に出かけるところです。
すみれは後ろに隠したので、
雷を落とされずにすみました。危なかったです(汗)

ちょうど潔が、野上に頼まれて、荷物を持って来たので、
忠一郎と喜代はバラバラになった靴を
あさや靴店へ持っていってとお願いしました。

人さらいのニュースが新聞に出ていたので
喜代が止めましたが、すみれは勝手に、
潔について行ってしまいましたね。
大冒険の旅が始まりますが、大事件が起こるようです。

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