べっぴんさん モデル 板野惇子さん

いよいよ連続テレビ小説「べっぴんさん」が
スタートしますね。

「べっぴんさん」はヒロイン・坂東すみれの
半生が描かれます。
神戸に実在する子供服メーカーの創始者の
板野惇子さんをモチーフにしたフィクションです。

ヒロインの坂東すみれを、芳根京子さん
(幼少期は渡邉このみさん)が演じます。
芳根京子さんは、「花子とアン」では
仲間由紀恵さんが演じた蓮子の娘・富士子役で
出演していました。

坂東すみれは、昭和初期に、もの作りの町・神戸の
裕福な家の次女として生まれます。
家族は、父親・坂東五十八(生瀬勝久)
母親。はな(菅野美穂)
姉・ゆり(蓮佛美沙子)がいます。


べっぴんとは

「ぺっぴん」とは容姿の美しい女性を指す言葉で、
古くは「別品」と書き、思いを込めた特別に良い品物
という意味もあります。
すみれたちが作る「別品」な子供服にも注目ですね。

「ぺっぴん」の登場人物は、みんな別品の作り手です。
すみれに、もの作りの心を伝えるのは、
市村正親さんが演じる靴職人・麻田茂男です。

キアリス、べっぴんな子供服を作る

すみれには、3人の親友がいました。
小野明美(谷村美月)
多田良子(百田夏菜子)
田坂君枝(土村芳)です。
4人の名前から1字ずつを取って、
べっぴんな子供服を作る「キアリス」という
グループを作ります。

何不自由ない生活の中で、
幼なじみの紀夫(永山絢斗)と結婚し、
子どもを授かりました。

ところが太平洋戦争が起こり、生活は一変します。
家や焼けてしまい、財産も全て失ってしまいました。

生まれたばかりの赤ちゃんを背負いながら、
すみれは洋裁が得意だったので、学生時代の友人と
子供服を作り始めます。
やがて、子どもや母親のための子供用品専門店を
立ち上げました。


べっぴんさんの主題歌、Mr.Children ヒカリノアトリエ

語りは菅野美穂さんで、すみれの母親・はなも演じます。
脚本は、ドラマ「天体観測」「ケータイ刑事」
「泣かないと決めた日」「コーヒー屋の人々」の
渡辺千穂さんです。
渡辺さんの夫は、羽鳥慎一アナウンサーなんですね。

主題歌は、Mr.Children「ヒカリノアトリエ」で、
作詞作曲は桜井和寿さんです。
音楽は、作曲家でシンガソングライターの
世武裕子さんが担当します。

タイトル映像は、清川あさみさんです。
演出は、梛川善郎さん、新田真三さん、安達もじりさん
プロデューサーは、堀之内礼二郎さん、
制作統括は、三鬼一希さんとなります。

ヒロインの坂東すみれは「とと姉ちゃん」の常子と
同じように、困難を乗り越え、自立していく女性です。
個性的な登場人物とともに、どんな風に
ドラマが進んでいくのか楽しみですね。

連続テレビ小説 べっぴんさん キャスト

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