とと姉ちゃん ネタバレ 第132回 常子 VS. 赤羽根の直接対決!

アカバネ電気製造の赤羽根社長(古田新太)が、
村山(野間口徹)酒井(矢野聖人)を引き連れて、
あなたの暮らし出版へ、いよいよ乗り込んできました!

常子(高畑充希)と赤羽根の直接対決です。
見応えありました!
星野(坂口健太郎)と常子の恋愛模様もあったけど、
一気に吹き飛ばされてしまいましたよね。

ドラマの最初へ戻ります。

水田家で、水田(伊藤淳史)が
花山家にも石が投げられたと話し、
鞠子(相楽樹)たまき(稲垣来泉)は心配していました。

突然、窓ガラスが割れます。石が投げられたのです。
たまきは泣き出してしまいます。
嫌がらせは続き、他の社員も被害が及びました。




常子は星野家を訪ね、今回のことを謝ります。
星野が誰の仕業なのかと聞くと、
常子は目星はついてるが、証拠がないと言い、
星野の家へ行くのを控えたいと話します。

しかし常子は、卑劣な脅迫に屈する訳にいかない
と強気でした。

帰ろうと後ろを向いた常子を、
星野が「できる事なら、僕がずっと守ってあげたいです」
とそっと抱きしめます!
常子は振り向いて、星野を見つめてから
「失礼します」と帰って行きました。
素敵なシーンでしたね。

アカバネ社長、あなたの暮らし出版へ現れる!

会議が行われ、被害を確認すると、
多くの社員が被害にあっていました。
証拠がないので、どうすることもできないと
話し合っていると…、

赤羽根社長が、村山と酒井とともに、
あなたの暮らし出版へ、やってきました!

赤羽根はわざとらしく
どうされたのですか?石を投げられたと聞こえた
と言います。

常子が立て続けに被害にあってると説明すると
赤羽根は「そうなったのは、あなた方のせいでも
あるんじゃないですか?
あれだけ他の会社の製品にケチをつけてれば、
恨みを買うのは当然でしょ。

しかもまあ、人が汗水垂らして作った製品を
あんなひどい表現で」と言い、
常子の席にちゃっかり座ってしまいます(苦笑)

花山が「我々が真剣に試験をした結果があの記事だ。
責任を持ってペンを持っている」と言うと、
赤羽根は「そうですか」は万年筆を投げました!

常子は万年筆を拾って元へ戻し
「赤羽根社長、私たちは屈しませんから。
何をされようが、私は社員たちを守ってみせます。

どんな卑劣な行為にも、
とことん戦っていくつもりです」と言います。

赤羽根は「小橋社長、社員を守りたいのは
私も一緒です。共存共栄というのが、一番望ましいのですが」
と立ち上がりました。

常子が「お帰り下さい」と言うと、
赤羽根たちは帰って行きます。



ジャーナリストとしての誇り!

扇田(三谷昌登)たちは「奴らの尻尾つかんでやるぜ!」と
燃えてましたが、
松永(石田法嗣)は「これ以上試験を続けたら
ますます危険な嫌がらせが増えるんじゃないですか」
と弱気を見せました。

花山は「みんな、ジャーナリストとしての誇りを持て!
あなたの暮らしは庶民のためのものだ。
我々は庶民のためにならないいかなる権力とも
戦わなくてはならない。

ジャーナリストとしての自覚なくして、やっていけないんだ!
ペンは剣よりも強い!」
と社員たちを鼓舞します。

水田は「僕は経理ですが、その覚悟です」と言い、
「俺もやります」「私もやります」と
扇田や緑(悠木千帆)寿美子(趣里)たちも声を上げました。

常子は「私たちは何もやましいことはしてないんだから
堂々としていましょう!」と言います。
社員たちが1つにまとまりましたね。

電気釜の商品試験が終わり、花山の原稿が完成

常子たちは商品試験は今まで通りに進め、
電気釜の試験は1ヶ月近く続きました。

花山の原稿が書き上がります。
「特にアカバネは、蓋やつまみが熱くなることも
明記しておらず、使う人の立場を真剣に考えているとは
とても言えません。

我が炊飯器を各家庭に備えて欲しいと願うならば、
各メーカー、技術者がやらなけれなばらないことは、
安全で、使いやすく、長く使える
胸を張って売れる商品を作ることであり、
決して一時的な収入を得るための安易な宣伝文句を
考えることではないはずです。」

常子は、花山の原稿をチェックし、
木立(植木祥平)に印刷へ回してとお願いしました。

星野から久しぶりに電話があり、
今度の日曜日に家族で動物園へ行くので
一緒に行こうと誘ってきます。
笑顔の常子を美子(杉咲花)が注目してました(笑)



アカバネ、赤い蟹を食らう!

アカバネ電気製造、赤羽根は山盛りの赤いカニを
手づかみで、むしゃむしゃ食べていました(笑)

村山と酒井が来て、電気釜の商品試験が終わったと伝えると
赤羽根は「静かにしろ。せっかくの蟹がまずくなる」と
カニの殻を割って、口に放り込んで、不敵に笑います。

赤羽根社長のモデルはいなくて、
ドラマ上の架空の人物らしいです。
古田新太さんが、嫌な役を憎らしいくらいに
巧みに演じてますね(笑)

次週予告によると、常子VS.アカバネの戦いは続き、
常子は、仕事と家庭の両立に悩みます。
国実恒一(石丸幹二)が本格的にドラマにかかわってきて、
常子と星野のキスシーンも?来週も見逃せません!!

連続テレビ小説 とと姉ちゃん あらすじと感想
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