山縣亮太 飯塚翔太 桐生祥秀 ケンブリッジ飛鳥 銀メダル

リオデジャネイロオリンピック、陸上男子400mリレー、
山県亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手が、銀メダルを獲得しました。
タイムは、37秒60の日本新記録で、アジア新記録もだしました。
2008年北京オリンピックので銅メダル以来、
2大会ぶりのメダル獲得です。
おめでとうございます!

日本チームは入場の時に、刀を抜く侍ポーズで入ってきました(笑)
日本は5コースで、4コースのジャマイカの隣です。


第1走の山縣選手は、選手紹介でも自然体で、リラックスした感じでしたね。
ブラジルの紹介の時は大歓声が巻き起こりました。
スタートはきれいに決まり、山縣選手は加速していきます。
アサファ・パウエル(ジャマイカ)とほぼ同時です。

山縣亮太選手から第2走の飯塚選手へのバトンはきれいに決まりました。
日本のバトンパスは、アンダーハンドなのでスムーズです。
ヨハン・ブレーク(ジャマイカ)ジャスティン・ガトリン(アメリカ)と競っていました。

飯塚翔太選手から第3走の桐生選手のバトンは完璧です。
うまくコーナを回りこんで、タイソン・ゲイ(アメリカ)らと競ってい来ます。

桐生祥秀選手からアンカーのケンブリッジ飛鳥選手へのバトンもきれいでした。
飛鳥選手はウサイン・ボルト(ジャマイカ)と同時にトップで加速を始めます。
ボルトは独走で1位となって、ジャマイカは、タイムは37秒27で金メダルです。

ボルト選手にはかないませんでしたが、飛鳥選手は2位でゴールしました。
日本は銀メダルを取りました。やりましたね!
3位はアメリカでしたが、失格となってしまい、カナダが繰り上がって銅メダルとなります。


男子50km競歩では、荒井広宙選手が
銅メダルを獲得しました。
でも、ひと悶着ありましたね。

荒井選手は3位でゴールしましたが、
カナダチームからの抗議で、いったん失格処分となってしまいました。
残り500mあたりで、ダンフィー(カナダ)と接触し、
その後、ダンフィーが失速してしまったのです。

レース後に、ダンフィーから謝ってきて、ハグもしたそうで、
日本陸連からの上訴が認められて、銅メダルが決まりました。
日本競歩界初のメダル、本当におめでとうございます!

関連記事

ページ上部へ戻る