登坂絵莉選手 伊調馨選手 土性沙羅選手 金メダル

リオデジャネイロオリンピック、レスリング女子、
登坂絵莉選手、伊調馨選手、土性沙羅選手の3選手が
そろって金メダルを獲得しました。
おめでとうございます!本当に強いです!

女子48キロ級の登坂絵莉選手は決勝で、
マリア・スタドニク(アゼルバイジャン)と対戦します。
序盤にポイントを奪われた登坂選手は、
残り10秒を切ったあたりでタックルし、
バックを取って逆転しました。
ほぼ負けかと思っていただけに、驚きの結果でしたね。

勝利をものにすると、相手の背中をポンとたたいてガッツポーズ!
登坂選手は、柔道の田知本遥選手に金メダルを見せてもらって、
自分も絶対に欲しいと思い試合にのぞんだそうです。

女子58キロ級の伊調馨選手も大逆転でした。
対戦相手はコブロワゾロボワ(ロシア)です。
伊調選手は第1ピリオドにポイントを奪われ、
リードされたまま攻防が続きました。

しかし、残り30秒に相手がタックルに来たところを
バックに回り込んで、相手につかまれた右足を外して、
2点を奪って、勝利します。
試合が終わると、姉・伊調千春さんと握手してました。
女子でオリンピック史上初の4連覇、とんでもない記録ですね。


女子69キロ級の土性沙羅選手は決勝で、
ナタリア・ボロベワ(ロシア)と対戦します。
土性沙羅(どしょうさら)選手もリードを奪われたまま
終盤を迎えてしまいました。

残り1分を切ったあたりで、
土性選手は相手の右足をつかんで、ロックして
相手の動きを止めて2-2とします。
タイムアップとなって、土性選手がビッグポイントを
取ったため、金メダルが決まりました。
3人とも至学館大学(中京女子大学)に関係あるそうで、
どんな教育をしてるか気になりますね。

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