水谷隼選手 吉村真晴選手 丹羽孝希選手 銀メダル

リオデジャネイロオリンピック、卓球男子団体、
水谷隼選手、吉村真晴選手、丹羽孝希選手の日本代表が、
銀メダルを獲得しました。
男子団体初のメダルです。やりましたね。

決勝は中国との対戦でしたが、惜しくも1-3で敗れてしまいます。
第2試合の水谷隼選手と中国の許キン選手との戦いは、
見応えがありましたね。

水谷隼選手は世界ランキング6位に対し、
許キン選手は世界ランキング3位の元世界王者です。
対戦成績は水谷選手の0勝15敗で、
まったく勝ったことがありません。


水谷選手は勢いに乗って第1、2ゲームを連取しました。
ところが第3、4ゲームは逆に負けてしまいます。
最終ゲームは、7―10とマッチポイントまで迫られてしまいました。
しかし水谷選手はねばりを見せ、3連続ポイントでデュースに持ち込んで、
2連続ポイントを奪って、許キン選手に初めて勝ちます。
日本代表は第3、4試合を落としてしまい、負けてしまいました。

水谷選手はインタビューで「許キン選手に、本当に勝ててうれしいです。
彼には過去0勝15敗ぐらいで、数多くの大きな舞台で、
負けづづけてきて、オリンピックという最高の舞台でリベンジ出来て
今までの負けてきた分の借りを返せて、すっきりしてます。
シングルスと団体で、メダルを取ることができて、
団体戦は銀メダルで、本当にすばらしい結果だと思います」
と話してましたね。

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