精霊の守り人 1回 女用心棒バルサ

綾瀬はるかさん主演の「放送90年 大河ファンタジー 精霊の守り人」が始まりました。
綾瀬さんは、短槍使いの女用心棒・バルサを演じます。バルサの幼少期は横溝菜帆さん、
少女期は清原果耶さんでした。

原作は上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」ほか「守り人」シリーズ全12巻、
脚本は大森寿美男さんです。映像は4Kで撮影されているそうで、きれいですね。

バルサは新ヨゴ国を訪ねます。その時、牛車に乗った王子・チャグム(小林颯)が
通りかかりました。突然、牛が暴れだし、チャグムは牛車から落ち、川へ転落してしまいます。
バルサは川へ飛び込んで、チャグムを助け出しました。不思議な水のかたまりが2人を
守ってくれたようですね。




ところが、バルサは狩人に捕らえられ、地下牢につながれてしまいます。
狩人とは、帝(藤原竜也)の意を受けて、暗殺や探索を行う部隊です。
狩人のリーダーがモン(神尾佑)で、狩人一の強者がジン(松田悟志)です。

バルサは処刑されることになり、処刑の日取りを星読博士が決めます。
星読博士は、天の動きを観測し、政治に反映させる天道をつかさどるのです。
星読博士の最高位にいるのが聖導師(平幹二朗)で、
ガカイ(吹越満)シュガ(林遣都)がいます。

チャグムは、帝と二ノ妃(木村文乃)の子です。二ノ妃は、チャグムの命の恩人である
バルサを助けたいと思い、聖導師に色仕掛けで接近します。

バルサは、幼い頃にジグロ(吉川晃司)と出会ったことを思い出していました。
ジグロはカンバル王国で王の槍と言われる精鋭部隊の最強の武人だったのです。
バルサの父親から頼まれ、幼いバルサを連れてカンバルを脱出しました。
バルサからは父と慕われていたのです。

やがて、バルサは衛士に開放され、ごちそうと酒を振る舞われました。
バルサが風呂へ入ってると、二ノ妃が入ってきます。綾瀬はるかさんと木村文乃さんの
入浴シーンです!

二ノ妃はバルサに、チャグムを守って欲しい、チャグムを連れてここから逃げて欲しいと、
お金を渡し、頼んできました。チャグムの用心棒となったバルサは、火を放つよう指示し、
チャグムを死んだことにして、王宮から逃げ出します。

**
新ヨゴ国の都・光扇京の町へと逃げ込んだバルサとチャグムは、
頼まれ屋のトーヤ(加藤清史郎)サヤ(彩島りあな)に助けを求めました。
サヤがさらわれそうになった時、バルサに助けられたことから、
バルサを恩人と慕っているのです。器のない食事に、最初チャグムは嫌がってましたが、
ひと口食べて、笑顔になりましたね。

夜中に、バルサが目を覚ますと、チャグムの体が青く光っていました。
帝はチャグムに、青いもの、水の精霊の気配を感じてから、退けようと考えたようです。

二ノ妃が、先住民ヤクーの呪術師・トロガイ(高島礼子)と文を交わしたと告白したので、
聖導師は戸惑い、帝は怒りました。シュガが会いたいと願うと、トロガイは魂を飛ばし、
井戸の水に姿を現しました。トロガイは特殊メイクで、高島礼子さんだとわかりません!!

バルサとチャグムは森の中へ逃げ込んだ所で、狩人たちが襲ってきました。
バルサはチャグムをかばいながら、狩人たちを倒していきますが、
モンとジンが執拗に追ってきます。みごとなアクションで、
2人の運命はどうなる?というところで、次回へとなりました。

精霊の守り人 あらすじと感想
精霊の守り人 キャスト

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