あさが来た 第6週 妻の決心、夫の決意 第31回~第33回

はつ(宮崎あおい)に子供ができたと聞かされ、あさ(波瑠)は驚きます。栄達(辰巳琢郎)はうれしそうでしたが、菊(萬田久子)は「どこがめでたいんや?家もなんもなくなってしもたのに、今さらややこなんて。どこまで折りが悪い嫁やろか」ときついです(汗)惣兵衛(柄本佑)は何日たっても戻ってきません。

新次郎(玉木宏)は朝帰りに日々が続いてました。よの(風吹ジュン)は、あさが石炭のことばかり言うのが悪いと言い出します。かの(楠見薫)は、雁助(山内圭哉)亀助(三宅弘城)に朝帰りの調査を命じてました(汗)

東京、五代才助(ディーン・フジオカ)は大久保利通(柏原収史)に新政府を辞め、大阪へ戻りたいと話します。大久保のヒゲ、立派ですね。


加野屋、忠興(升毅)が訪ねてきました。あさが石炭のことばかり考え、新次郎のことを構ってないと知って、忠興はあさの尻を叩きます(笑)

正吉(近藤正臣)は忠興に「あささんがここへ嫁に来てくれてほんまによかったと思てますのやで。今井さんとよう似て、えらい度胸と、商才のあるお嬢さんだっせ。今の時代の流れというものはもう、両替商なんて、そんな商い自体がもう成り行かんようになってきてますのや。そんな中で、この店を変えようとしてくれてはるのが、あささんだす」とあさをほめてくれましたね。

あさは忠興、うめ(友近)と一緒に、はつのところへ行きました。しかし、忠興は話しかけず、ふゆ(清原果耶)と畑仕事するはつを見守るだけです。気づいた栄達に、忠興は会釈して、帰って行きました。

忠興はあさに「炭鉱は日本の国力を増す意義のある事業や、京都でも鉄道会社設立の動きがある。これからの石炭産業の発展は間違いないやろ」「誰が考えても女には無理やと思うやろ。いっぺん立ち止まってホンマに出来るか、よう考えてみぃ。それでも出来る思うんやったら、助けはせんが勝手にがんばれ。お前にとってお家を守る言うんは、そういうことなんやろ」と認めてくれます。

一方、新次郎は美和(野々すみ花)と2人きりになって、良い雰囲気でしたね。

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ところが、新次郎は着物の荒い縫い目を見て、あさを思い出し「ちいと用事思い出してしもた。また近いうちにな。ほな」と加野屋へ帰ります。

よのは新次郎に「あささん嫁に来てから4年。なんにもめでたい話あらしまへんなぁ。あささんは今日もあんたを置いて、どこぞのお商売の話を聞きに行ってしもたいうやないの。妾もちなはれ」と言い出しました。結婚して、4年も経っていたなんて、びっくりポンです!あさがその話を聞いてましたね。

はつが大きなおなかで、野菜を売りにやって来ます。はつはあさに「お願いゆうのは、ふゆの事だす。ややこが生まれたら、きっともっと迷惑かける。そやから、ふゆをこの加野屋さんで働かしてもらわれへんやろか?」と頼んできました。やがて、はつが産気づきます。

連続テレビ小説 あさが来た あらすじと感想
連続テレビ小説 あさが来た キャスト

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