あさが来た 第5週 お姉ちゃんに笑顔を 第28回~第30回

新次郎(玉木宏)は大阪中を歩いて、はつ(宮崎あおい)栄達(辰巳琢郎)と出会いましたね。栄達は逃げてしまいましたが、はつは百姓の世話になってると言い、あさには内緒にしてと頼みます。やがて、惣兵衛(柄本佑)も現れ、はつは去って行きました。

五代才助(ディーン・フジオカ)が開いた寄り合い所、あさ(波瑠)は雁助(山内圭哉)と一緒に参加します。五代は「異国と対等に商いをするには、大阪商人が結束して、ビッグな取り引きができるようにせんとあかんのです。みなさん、新しい大阪を作りましょう!大阪には、皆さんのようなええ商人が大勢集まってはります。このままでは、すぐ東京や新しく入ってくる西洋諸国の商売に潰されてしまいます」と話しました。商人たちは、最初は五代の話に関心してましたが、具体策がないので最後には不満気な感じです。何だか、大阪都構想を思い出しました(汗)

一同が帰ってから、あさが山王寺屋の倒産のことを伝えると、五代は「申し訳ない。あの時あなたが言ってたように両替屋がこうなったのは新政府の不手際でもある」と謝りました。あさが「何で」と聞くと、雁助が注意します(笑)

加野屋、梨江(寺島しのぶ)から手紙が来て、今井家が正式に新政府の仕事を請け負う事になり、東京への移転を考え始めていると書かれてありました。あさは幼い頃を思い出してましたね。

屋台、少し酔った感じの惣兵衛は新次郎に「わし、お母ちゃんよう殺さんかった。ずっと殺したろ思てたのに。せやけど何やもうすっきりしてしもて。はつのおかげやろか」と穏やかに話します。

加野屋、あさが石炭のことを教えてと頼みますが、新次郎ははつと会ったことも話さず、寝てしまいました。


新次郎から石炭やおかじょうきのことを聞いて、あさは「何で石で走るのやろか?びっくりぽんや」と想像の羽根を広げます(笑)

美和(野々すみ花)の家、あさは新次郎とともに、山屋から石炭の話を聞きました。筑前に話を聞きに行かないとと山屋は言います。美和が新次郎に接近して、あさはムッとしてました。

加野屋、新次郎の着物の袖のほつれが、きれいに縫い直されているので、あさは美和が直したのではと新次郎に追求します。すると新次郎は縫い直した人に会いに行こうと、あさを外へ連れ出しました。

新次郎はあさを、畑を耕しているはつのところへ連れて行きます。はつが縫い直してくれたんですね。はつは、菊(萬田久子)がおとなしくなって、惣兵衛はすっかり日に焼けて黒蛇だと笑顔で話します。

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寄り合い所、あさは正吉(近藤正臣)と一緒に、五代才助(ディーン・フジオカ)を訪ねました。びっくりぽんなカッパ、つまりビックカンパニーについて話を聞きに行ったのです。大阪の賞金たちも協力してくれて、会社設立に動き出しました。

ところが、筑前に石炭の採掘を見に行くことに、新次郎とよのが反対しはじめます。さらに、五代が大阪から横浜へ行く話も出てきました。商人たちに必要だと言われ、五代はきっと大阪のために戻ってくると約束してくれます。

はつの体調がすぐれないんので心配していると、菊が「ややこができましたんや」と笑い出しました。よかったと思ったら、惣兵衛が行方不明になってしまいます。惣兵衛はダークサイドを抱えていたんですね。

連続テレビ小説 あさが来た あらすじと感想
連続テレビ小説 あさが来た キャスト

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