あさが来た 第3週 新選組参上! 第16回~第18回

大坂堂島、五代才助(ディーン・フジオカ)が登場します。でも、あさ(波瑠)は才助のことを覚えてませんでした(汗)才助は「達者で生きったもんせ。世ん中はこいから、大きく変わっで」とあさに話します。

山王寺、梨江(寺島しのぶ)がはつ(宮崎あおい)を訪ねて行きました。2人で話してると、惣兵衛(柄本佑)と一緒に入ってきた菊(萬田久子)が噛み付いてきます。惣兵衛は何となくはつにやさしい感じになってきたけど、菊は厳しいですね。

加野屋、あさは雁助(山内圭哉)の襦袢に猫のパッチをつけてあげて、店のことを教えてもらいます。長州藩、薩摩藩など百数十の藩にざっと百万両を貸しているが、信用のおけるところにしか貸していないと雁助は説明しました。


新次郎(玉木宏)が出かけていくのを、あさが尾行して行きます。美和(野々すみ花)と親しげに、新次郎が家の中へ入ったので、あさは「頼もう!」と続いていきました。

てっきり修羅場になると思っていたら、他にも人がいて、新次郎は三味線を弾いていました。新次郎は美和に三味線を教わっていたんですね。

加野屋、夜、戸を叩く音が響き渡りました。戸を開けると、新撰組副長・土方歳三(山本耕史)たちで「この証文で金4百両を借用したい。幕府再興のためだ。今すぐ用立てせい」と要求してきます。

正吉(近藤正臣)がお金を準備しようとしてると、あさが前に出て「幕府は今どないなったはるんですか?先ほど土方様は幕府再興と言わはりました。もし幕府に何かあったら、その4百両ほんまに返してもらえるんだすやろか?両替屋は信用が何より大事だしてそやさかいあなた様方を信用してええもんかどうか思いまして」と言い出しました。

「謝りなはれ。早う、謝りなはれ」と正吉が慌てると、あさは「謝れまへん!刀と信用は、真逆のもんだす!うちは、お金返してくれはりますかて聞いてるだけだす!うちは、この家の嫁だす。このお家守る事が嫁のうちの務めだす」と震えながら言います。

新次郎が「土方様、すんまへん!これは、わての嫁だして、えらい出過ぎた事を申しました」と謝ると、土方は「いい女だな。大した度胸じゃねえか。女だてらに新選組を怖がらねえとは。大変な嫁をもらったもんだな。ご内儀、金は返す。いずれ必ず。俺が生きていればの話だがな」と許してくれました。その夜、あさと新次郎は良い感じになったみたいですね。

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あさは新次郎と一緒に、大福帳を計算しはじめました。よの(風吹ジュン)かの(楠見薫)は2人が毎晩床に入っていると勘違いします。1週間後、計算が終わり、大福帳の貸付額が9百万両もあることがわかりました。しかし蔵の中の千両箱はほとんどありません。

店に行ったあさは正吉に、貸したお金を回収しに行こうと提案します。うめ(友近)はあさの唇をつまみました(笑)正吉は「この加野屋の取引先はな 何十年何百年という古いつきあいがおますのや。それを慌てて取り立てに行ったりしたら、うちがそのお相手さんを信用してへんという事になりますのや」と話します。

山王屋、あさが表まで行くと、琴の音が聞こえました。あさが「お琴の音、お姉ちゃんのお琴や」と気が付きます。ところが、はつは菊に蔵に閉じ込められてしまいました。「ごちそうさん」では、め以子が閉じ込められてましたよね。

連続テレビ小説 あさが来た あらすじと感想
連続テレビ小説 あさが来た キャスト

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