あさが来た 第3週 新選組参上! 第13回~第15回

あさ(波瑠)は新次郎(玉木宏)に、はつ(宮崎あおい)は惣兵衛(柄本佑)へそれぞれ嫁ぐことになります。山王寺、眉山家で、栄達(辰巳琢郎)菊(萬田久子)とともに部屋へ入ると、着物がたくさん置いてありました。はつのため、そろえてくれたのです。

加野屋、白岡家、新次郎が祝言に現れず、あさだけでなく、忠興(升毅)梨江(寺島しのぶ)がやきもきしていました。新次郎は三味線の師匠・美和(野々すみ花)の所へ行っていたのですね。

新次郎が来て、宴がはじまりますが、あさはムッとしていました。さらに、正吉(近藤正臣)が、榮三郎(吉田八起)の後見人として新次郎に店をがんばってもらうとあいさつします。ところが新次郎は「いや、かなわんなあ。そないなこと言われたら困るわ。わてはみんなも知ってのとおりのアホボンだす。わてはこれからも極力商いには関わらへんつもりやさかい。榮三郎、しっかり頼むで」とまったくやる気なしです(汗)

寝所で、あさは新郎と2人きりになりました。ところが、あさは新次郎を投げ飛ばしてしまいます。新婚初夜、あさは1人で寝ることになってましたね。


翌朝、あさはうめ(友近)と一緒に台所へ行って、働かせてくださいと頼みます。女中・かなは表で水を買って運んでとあさにお願いしました。あさは「水まで商売やなんて、びっくりぽんや」と驚きました。

新次郎が朝帰りをして、加野屋全員がせいぞろいし、掛け声をかけて、仕事が始まります。新次郎は店に座って、ぼうっとしてました。指の湿布がきれいになってましたね。

よの(風吹ジュン)はふわっとしたキャラクターで、あさがいじめられる雰囲気はまったくありません(笑)

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1866(慶応2年)幕末の動乱は激しさを増し、薩長同盟が成立します。徳川幕府は新選組に京都の警備の強化を命じました。新選組副長・土方歳三(山本耕史)が「待たせたな」と登場します。

山本耕史さんは大河ドラマ「新選組!」に続いての土方歳三役です。ライティングは居眠り磐音でしたよね。あさとの絡みが楽しみです!

あさは山王寺屋へ行きましたが、はつに会いに行きました。ところが、はつは惣兵衛と芝居を見に行くところで、すぐに去ってしまいます。加野屋へ戻ると、うめと正吉が心配して待っててくれましたね。

大坂堂島へ、あさはうめと亀助(三宅弘城)と出かけていきます。米の取引を見ていると、五代才助(ディーン・フジオカ)が登場します。でも、あさは才助のことを覚えてませんでした(汗)

連続テレビ小説 あさが来た あらすじと感想
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