あさが来た 第1週 小さな許嫁(いいなずけ) 第4回~第6回

あさ(鈴木梨央)はつ(守殿愛生)は忠興(升毅)に連れられて、山王寺屋へ行きました。はつの許嫁の眉山惣兵衛(柄本佑)、惣兵衛の父親・栄達(辰巳琢郎)母親・菊(萬田久子)は、白岡家に比べて厳しい感じです。あさはアリを見つけ、転んでしまいます。

五代才助(ディーン・フジオカ)が山王寺屋へお金を借りにやって来ます。大久保一蔵(柏原収史)も登場して、お酒を飲むシーンもありました。柏原収史さんは「てっぱん」「マッサン」の出てましたよね。

近いうちに、土方歳三役で山本耕史さんが登場するようです。大河ドラマ「花燃ゆ」に出演しなかった埋め合わせのように、幕末の志士たちが出てくるのでしょうか(汗)


あさとはつは、大阪へ行きたくない泣いてましたが、翌朝はつは平気な顔をしていました。あさは梨江(寺島しのぶ)に、はつのことを話してから、学問をしたいと言います。

忠政(林与一)が訪ねてきますが、あさがいなくなってました。うめ(友近)たちが騒ぎ出しますが、あさは久太郎(二宮輝生)と一緒に寺小屋で勉強していたのです。

忠興に叱られてしまいます。ところが、新次郎(玉木宏)が赤いそろばんをプレゼントしてくれて、あさはそろばんの勉強をすることを忠興に許してもらいました。するとメキメキ上達してましたね。

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梨江はあさに「あんたには一生言わへんつもりでいたんやけどもう言うときます。あんたはな ほんまは山王寺屋の惣兵衛さんに嫁ぐはずやったんや」と打ち明けてきます。

凧に乗って木から落ちたというウワサが山王寺屋に届いて、栄達は惣兵衛が長男なので、あさでなく、はつを嫁にと頼んできたのでした。忠興が反対したので、栄達は正吉(近藤正臣)に頼みに行きます。正吉も反対しましたが、新次郎が「ええで。わて赤ん坊の頃から何べんもあさちゃん見てるけど、あさちゃん好きや。仲ようやれる思うな」とOKしたのです。

1865(慶応元年)正月、はつ(宮崎あおい)は琴を弾いてましたが、あさ(波瑠)は木に登ってましたね(笑)

連続テレビ小説 あさが来た あらすじと感想
連続テレビ小説 あさが来た キャスト

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