あさが来た 第1週 小さな許嫁(いいなずけ) 第1回~第3回

波瑠さんがヒロインの「あさが来た」がはじまりました。1901(明治34年)東京、日の出女子大学校の講堂、白岡あさ(波瑠)があいさつします。

1857(安政4年)京、あさは幼少期に戻って、鈴木梨央ちゃんが演じてました。今井家の次女・あさは、相撲が大好きなおてんばな女の子。琴や裁縫が上手な姉・はつ(守殿愛生)とは正反対です。弟の久太郎(二宮輝生)もいましたね。

父親は今井忠興(升毅)母親は梨江(寺島しのぶ)お付きのうめ(友近)がいます。あさの祖父の忠政役で、林与一さんが登場してました。


あさの許嫁が、白岡新次郎(玉木宏)です。11歳差もあるんですね。新次郎の父親は正吉(近藤正臣)母親は、よの(風吹ジュン)、兄の正太郎(木内義一)弟の榮三郎(吉田八起)がいました。新次郎は軽い感じのキャラクターでしたね。

はつの許嫁が、眉山惣兵衛(柄本佑)です。惣兵衛の父親が栄達(辰巳琢郎)母親の菊(萬田久子)がいます。惣兵衛は表情が固く、クールな感じでした。

あさは町中で、ピストルを持っている男とぶつかってしまいます。坂本龍馬?それとも高杉晋作?と思ったら、五代才助(ディーン・フジオカ)という薩摩藩士でした。大河ドラマ「花燃ゆ」と時代的に重なっていて、花燃ゆより幕末の志士がたくさん出てくるようで、楽しめそうですね。

連続テレビ小説 あさが来た あらすじと感想
連続テレビ小説 あさが来た キャスト

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