まれ 最終週 希空ウエディングケーキ 最終回

桶作家、徹(大泉洋)が帰ってきて、藍子(常盤貴子)は徹を泣きながら叩き続けましたね。圭太(山崎賢人)は徹に「山口さんや会いたいって言うとるそうです。希のコンクールに行った時、お父さんの自己破産担当の弁護士さんに会うて、山口さんのこと聞いたんです。毎月、金、振り込んどるみたいですね」と言います。徹は山口に送金してたのですね。

匠(小山春朋)歩実(横山芽生)徹志(高橋來)が徹に駆け寄ってきます。元治(田中泯)文(田中裕子)は笑顔で徹を迎えました。

結婚式がはじまります。ウエディングドレスの希(土屋太鳳)と紋付羽織袴の圭太でした。土屋太鳳さん、素敵でしたね。ウエディングケーキには魔女姫人形が乗ってます。

希は「津村家は、東京から能登に、夜逃げみたいに引っ越してきました。親戚も知り合いもおらん、風の人でした。能登は大好きやけど、ふるさとはないと思って育ちました。ほんでもここ能登で、まんでたくさんの大事な人に出会えました。大事な言葉を聞きました。…。私は、夢が大好きです!」とあいさつしましたね。

プチ・ソルシエール、希は新しいケーキを作って、メレンゲを泡立てます。希は能登に根付いて、地元に愛されるパティシエとなったところでエンディングです。

「まれ」は個性的なキャラクターが多く登場した朝ドラでしたが、今ひとつ感動できず、最終回になってしまいました。ヒロインの台詞と行動が噛み合ってなかったような気がします。回収できてないと思ったのは、見逃したのか、脚本が雑だったからなのか、よくわかりません(汗)俳優陣が豪華メンバーだったのは良かったですよね。

連続テレビ小説 まれ あらすじと感想
連続テレビ小説 まれ キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る