まれ 第21週 復活マルジョレーヌ 第126回

プチ・ソルシエール、希(土屋太鳳)は、能登かぼちゃのプリン、イチゴのショートケーキ、シュークリームを作って、店に並べました。一子(清水富美加)がわかりやすくなって、値段も手頃になったとほめてくれます。洋一郎(高畑裕太)が「うまそや!」と言うと、一徹(葉山奨之)は「洋一郎や食いついとるさけ、大丈夫」と太鼓判を押してくれました。

みのり(門脇麦)が思いきり作ったケーキについて質問すると、希は「マジョレーヌちゅう、フランスの有名なレストランのオーナーシェフが考えたお菓子をアレンジしてみてん」と新しいケーキを見せましたね。

プリンやショートケーキは売れましたが、マルジョレーヌは売れません。朝子と娘が来たので試食してもらいました。おいしいと言ってくれましたが、1つ450円は高いと帰ってしまいます。

桶作家、高志(渡辺大知)がやって来ました。文(田中裕子)がお茶を入れに行っている間に、高志は藍子(常盤貴子)に「あなたに会いに来ました」と告白し、変顔を始めます。藍子は大笑いしてましたね(笑)

高志は希に「俺は最初1人から始めてんよ。歌、たった1人に届けばいいと思って。希のケーキも1人をちゃ待てばいいげん。誰か1人に届けば始まりになるさけ」とアドバイスしてくれました。

プチ・ソルシエール、朝子と娘がまたやって来て「あんたのケーキの味や忘れられんで。何回かこの前通ってね、もう我慢できんがんなってしもて。マルジョレーヌ、4つもらえるけ」と注文してくれます。希は感動し涙を流してましたね。

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