まれ 第14週 絶体絶命メッセージプレート 第79回

天中殺前、希(土屋太鳳)が「寄ってくけ?うちの部屋」と聞くと、圭太(山崎賢人)は「いや、親方と打ち合わせやあるさけ。明日の夜、会いに来てもいいか?」と聞き返します。喜んでいるところを見ていた美南(中村ゆりか)は「ちゃんと引導渡してね、お兄ちゃんに。きっちり諦めさせるのが振る方の義務だよ」と厳しいです。

大輔の部屋、大輔(柳楽優弥)は「そういう事になっちゃったの? 彼と。あいつ思ったより仕事早いな」と驚き「本当は、俺すごい諦め早いんだけどさ。特に人間関係。人に期待してないっていうかさ。まあ、俺も期待されずに育ったしね」と話しました。

桶作家、文(田中裕子)が帰ってきます。「もう向こうでの用は済んださけな。徹は珍しくまともにやっとったぞ。あの調子なら、あれは、出さんで済むがんないけ」と文は、藍子(常盤貴子)が離婚届を書いていたことをしってました。藍子が「もしかして希とか徹さんの様子、確かめに横浜行ってくれたんけ」と言うと、元治(田中泯)は笑顔でしたね。

アパート、圭太は「2年半、待ってほしい。俺はまだ誰かの人生に、責任持たれる器じゃねえげ。一筆書いてきた。2年半後の4月、俺は年季や明ける。それまで会わんとそれぞれ頑張らんか。今の俺はダメや」と希に誓約書を見せます。

2006年3月、一気に2年半が過ぎました。ちょっと飛び過ぎです(汗)に飛びました。陶子(柊子)はステータスホテルのデザート部門のシェフになり、マ・シェリ・シュシュをやめることになりました。大悟(小日向文世)が希にスーシェフを任せてると言うので、浅井(鈴木拓)は落ち込んでましたね。

連続テレビ小説 まれ あらすじと感想
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