花子とアン 第5週 波乱の大文学会 第28回


はな(吉高由里子)は蓮子(仲間由紀恵)に「これ読んで下さい。徹夜で書き上げた脚本です。私なりに脚色を加えました。これを読んでやるかどうか決めて下さい」と脚本を渡します。その様子を見ていた醍醐(高梨臨)は「はなさんはどっちを取るの?私より葉山様の方が好きなの」と思いつめた表情です。

醍醐が「私ははなさんにジュリエットをやって欲しいの」と言うので、はなが声が裏返るのでムリだと断ってると、白鳥かをる子(近藤春菜)が「わかりました。私がひと肌脱ぎましょう」と登場です(笑)

講堂、顔を白塗りした白鳥がドレスを来てジュリエットを熱演しますが、みんな引いてます(笑)そこへ蓮子がやって来ました。白鳥が「何しに来たの?とっくに降りたはずでしょう」と聞くと、蓮子は「私、降りません絶対に。お稽古も今日からちゃんと参りますのでよろしくお願いします」と答え、「脚本最後まで読みました。率直に感動しました。シェークスピアがこんなにおもしろかったなんて知らなかった。あなた翻訳力だけは大したものだわ」とはなを褒めます。茂木先生(浅田美代子)と校長が認めたので、白鳥はいなくなってしまいましたね。

甲府、ふじ(室井滋)リン(松本明子)が駆け足で家へ帰って来て「吉太郎、おまん軍隊へ入りたがってるって本当け」と聞き、周造(石橋蓮司)は「てっ」とビックリ!吉太郎(賀来賢人)は「おら兵隊になる。ええかげんな気持ちじゃねえ。いつか軍隊に入って立派にお国の役に立って、みんなに楽させてやりてえだ」と話すと、リンは夫が同じことを言って出て行って、戻ってこなかったと泣き出します。ふじも泣いてましたね。

講堂、醍醐と蓮子が稽古してるのを見て、はなが「そうかな」とつぶやくと、畠山(大西礼芳)が「どうしたの」と聞いてきました。はなは脚本が納得いかないと答えます。蓮子がはなの言うように「もしバラがアザミやキャベツという名前だったら、同じように変わらないのではありませんか。やはり名前は大事なものです」と直したので、醍醐は不満そうです。

中庭、はなは想像の翼を広げ、ジュリエットのように望まない相手と結婚させられることを妄想します。吉平(伊原剛志)ふじが「婿殿がおいでになった」と言うので、振り返ると武(矢本悠馬)です。はなが「嫌~」と叫ぶと、綾小路先生(那須佐代子)茂木先生と校長が来て、脚本の疲れが出たと心配してくれました。蓮子は兄への招待状を書いてましたね。

連続テレビ小説 花子とアン あらすじと感想
連続テレビ小説 花子とアン キャスト

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