マッサン 最終週 人生は冒険旅行 第145回


いよいよ最終週になってしまいましたね。1949年(昭和24)秋、ドウカの余市の唄が評判となり、余市を有名にした功労者として、政春(玉山鉄二)はラジオ出演します。

ニシン御殿、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)エマ(木南晴夏)悟(泉澤祐希)、熊虎(風間杜夫)進(螢雪次朗)三郎(温水洋一)チエ(酒井若菜)が集まりました。緊張していた政春でしたが、余市に来た時、ウイスキーの理想郷だと思ったと説明しましたね。

俊夫(八嶋智人)の様子がおかしいので、ハナ(小池栄子)は「俊夫さん、いい加減話してくれてもいいんでね?」とたずねます。

やがて俊夫は政春に「広島にハナを連れて帰ろうと思うとります」と相談しました。「千加子お嬢様から、杜氏がもうお年で引退されるかもしれんいう話聞いてから、ずっと考えとりました。余市の唄も売れて、すっかり工場も順調じゃし、ええ機会じゃ思うて。お世話になった蔵を、旦那様の代でつぶす訳にはまいりまへん!働き手として、最後のご奉公さしてもらいたいんでがんす。認めてもらえますの?」と話します。

政春とエリーは納得しましたが、熊虎が怒り出しました。熊虎が「絶対に許さん!どうしても行くって言うなら、おめえとは今日限り親子の縁を切る!それでもいいんなら、どこへでも行っちまえ」と怒鳴ります。

ところがハナが「わかった。親子の縁、切ってくれ。長いことお世話になりました」と言い出すと、熊虎は動揺して許してくれました(笑)

俊夫とハナが旅立つ日が来ます。俊兄はドウカの法被を悟に渡しました。熊虎も旅支度をしていて「途中まで一緒に行く。こいつらに会津の町、案内してやっから」と俊夫とハナと一緒にでかけていきましたね。

連続テレビ小説 マッサン あらすじと感想
連続テレビ小説 マッサン キャスト

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